プレスリリース要約
女性専用フィットネスを展開する株式会社LOIVEは、2026年5月12日に「ロイブ 西神戸」をオープンします。本店舗は商業施設内に位置し、ホットヨガとマシンピラティスの2ブランドを併設。忙しい現代女性の生活動線に合わせた「選べるフィットネス」の提供により、新たな顧客体験の創出を目指しています。
女性専用フィットネススタジオを全国に200店舗以上展開する株式会社LOIVEは、兵庫県神戸市西区の「イズミヤショッピングセンター西神戸」別館1階に、女性専用ホットヨガスタジオ「ロイブ 西神戸」を2026年5月12日(火)にグランドオープンします。本店舗は、駐車場を完備した商業施設内という立地を活かし、買い物や家事の合間に立ち寄れる「生活動線上のフィットネス」をコンセプトに掲げています。多忙な現代女性が移動の負担を最小限に抑え、運動を日常的に習慣化できる環境を整備することで、地域住民の健康維持に寄与する狙いです。
「ロイブ 西神戸」の最大の特徴は、同館内に話題の女性専用マシンピラティス専門スタジオ「pilates K」を併設している点です。会員は、その日の体調や気分、目的に合わせて、デトックス効果の高いホットヨガか、体幹を鍛えるマシンピラティスかを選択して利用することができます(※別途相互利用プランへの申し込みが必要)。また、スタッフは全員女性で構成され、豊富なプログラム展開や手ぶらで通えるレンタルサービスの充実など、女性目線に徹底的にこだわった空間設計とサービス設計がなされています。

Journalポイント
実はこれ、単なる店舗の共同運営ではなく、相互利用プランによって顧客のライフスタイルに合わせた「選べる選択肢」を最大化する戦略なんです。
え、そうなんですか?ヨガとピラティスって、そんなに組み合わせて通う人が多いものなんですか?
実は今、消費者の健康ニーズが細分化しており、デトックス目的のヨガと、ボディメイク目的のピラティスをハイブリッドで利用したいという需要が急増しているんです。
でも、それっておともと別の施設に通うのが普通じゃないんですか?
たとえば、移動の手間や月謝が二重にかかる課題がありました。そこで今回の店舗では、同じ館内に2ブランドを併設し、一つの窓口で両方のトレンドを体験できる環境を整えたのです。
なるほど!じゃあ、ユーザーにとっては利便性が上がって、スタジオ側にとっては顧客の離脱を防ぐLTVの向上につながるってことですか?
LTVというのは顧客生涯価値、つまり一人の顧客が取引期間を通じて企業にもたらす総利益のことで、まさにその通りです。複数サービスを体験してもらうことで、飽きずに長く継続してもらえる効果があります。
他のフィットネス企業も、同じような複数ブランドの併設を進めているんですか?
実は業界全体が、単一プログラムの提供から、個人の健康状態に寄り添うトータルウェルネスの提供へとシフトしています。利便性と専門性を両立した店舗形態が今後の主流になるでしょう。
なるほど、単に運動する場所を提供するだけでなく、生活に溶け込む設計が重要なんですね。勉強になりました!


