プレスリリース要約
株式会社エテルナムは、2026年5月17日に開催される「クリニック経営フォーラム in Fukuoka」に出展し、医療機関専売の再生医療発想スキンケア「エテルナムDR」を提案します。競争が激化する美容医療市場において、再生医療の知見を活かした高付加価値なプロダクトの導入は、クリニックの差別化を支える鍵として注目されます。
株式会社エテルナムは、2026年5月17日(日)に大名カンファレンス(福岡市)で開催される「クリニック経営フォーラム in Fukuoka」に出展することを発表しました。同社は、再生医療の研究から生まれた医療機関専売スキンケアシリーズ「エテルナムDR」を中心に展示を行います。このフォーラムはクリニック経営者や医師、事務長などを対象としており、入場は無料です。エテルナムのブースでは、細胞活性に着目した独自の処方設計の説明や、導入クリニックに対する教育・販促・マーケティングなどの包括的な支援プログラムの紹介、特別導入相談などが実施される予定です。
出展の目玉となる「エテルナムDR」は、最先端の「ヒト臍帯由来」間葉系幹細胞培養上清液を活用し、エクソソームやサイトカインを取り入れた処方設計が特徴のスキンケアシリーズです。ブースでは、同シリーズのスキンケア製品や高配合のリップセラム、スキングロウマスクEXなどが展示・販売されます。また、安全性を担保するため、ドナーのスクリーニングから細胞試験、培養上清液の検査、そして化粧品原料としての17項目に及ぶ厳格な安全性試験をクリアしている点が強みです。次世代の再生美容を導入し、自院の価値を高めたいあらゆる医療機関を対象に取扱店を募集します。


Journalポイント
実はこれ、単なる化粧品ではなく、厳しい安全性試験を2段階で計17項目もクリアした、医療機関専用の本格的なメディカルコスメなんです。
え、そんなに多くの試験を?一般的な化粧品とは何が違うんですか?
実は今、美容医療の現場では、施術後のホームケアとして信頼できる製品への需要が高まっています。しかし、幹細胞をうたう製品の中には安全性の基準が曖昧なものもあるため、エテルナムはドナー試験から製品化まで徹底的な検査を行っているんです。
でも、それってもともとクリニックで使うものだから、そこまでしなくても信頼されるんじゃないんですか?
たとえば、新しい原料開発の安全性試験は自主基準が多いため、通常は数種類の試験で済ませることが多いんです。しかしエテルナムでは、アレルギーや敏感肌テストなど、医薬部外品と同等レベルの試験を実施して、医師が安心して患者に勧められる品質を担保しています。
なるほど!だからこそ、クリニックとしても自院のブランドを傷つけずに安心して導入できるってことですね?
その通りです。さらに、製品を提供するだけでなく、導入先に対して教育や販促、マーケティング支援などのサポートプログラムも用意されているため、物販に慣れていないクリニックでもスムーズに展開できるよう設計されています。
他の会社も似たようなメディカルコスメを販売しているんですか?
実は業界全体が、単なるスキンケアから再生医療の知見を取り入れた次世代美容へとシフトしています。その中で、希少な「ヒト臍帯由来」の幹細胞培養上清液に特化し、かつ安全性とサポート体制をこれほど徹底しているプレイヤーは多くありません。
なるほど、クリニック経営の新しい武器になりそうですね。勉強になりました!


