プレスリリース要約
静岡新聞社・静岡放送は、2026年6月24日に「静岡デザイン経営サミット2026」をハイブリッド形式で開催します。アサヒグループジャパンや創造舎、TBSテレビなどの実践者が登壇し、デザインを「装飾」ではなく「売上」と「組織」への投資として捉え直す経営戦略を明かします。
静岡新聞社・静岡放送は、静岡県内企業のブランド力向上や事業成長、人材獲得といった課題解決を目指し、2026年6月24日に「静岡デザイン経営サミット2026」を初開催します。会場は静岡新聞社・静岡放送本社1階で、YouTube LIVEによるオンライン配信も行うハイブリッド形式です。参加費は無料で、先着50名のリアル会場とオンラインの双方で、デザインを経営判断や組織変革を加速させる「投資」として捉え直すための実践的な知見が提供されます。
本サミットでは、芝浦工業大学のデザイン経営専門家である中川晃教授による基調講演のほか、アサヒグループジャパン、地域の価値創造に取り組む創造舎、ブランド再定義を進めるTBSテレビなどの実務家が登壇します。デザイン経営の価値創造ロジックから、組織を動かすための具体的なプロセス、リアルな試行錯誤の裏側まで、明日からの経営判断に直結するセッションが展開されます。また、リアル会場では登壇者や参加者同士が交流できるネットワーキングの場も用意されています。


Journalポイント
実はこれ、デザインを単なる「見た目の装飾」ではなく、売上や組織力を高めるための 投資 として再定義する試みなんです。
え、そうなんですか?デザインってパンフレットやロゴをきれいに作る、単なるコストだと思っていました。
実は今、多くの地方企業が 価格競争 や深刻な採用難に直面しており、小手先の見た目を変えるだけでは、自社の本当の強みを伝えきれず埋もれてしまうという課題があるんです。
でも、それらを解決する手段として注目されている デザイン経営 って、具体的にはどういうことですか?
デザイン経営というのは、デザインの思考プロセスをブランド構築やイノベーションに活用する経営手法のことで、今回は 芝浦工業大学 の中川教授がその価値創造のロジックを分かりやすく解説します。
なるほど、経営そのものに組み込むのですね!実際の企業では、具体的にどのように機能しているのでしょうか?
たとえば アサヒグループ やTBSテレビ、地元の創造舎などが登壇し、単なる成功事例だけでなく、組織を動かすまでのリアルな試行錯誤のプロセスを明かしてくれます。
大企業だけでなく地方の企業にとっても、デザインを経営の武器にする動きは今後さらに広がっていくのでしょうか?
はい、実は業界全体が単なる機能の差別化から 体験価値 の提供へとシフトしており、デザインを『装飾』ではなく『経営のインフラ』として捉える企業が全国的に増えています。
なるほど、単なる見た目の美しさではなく、企業が生き残るための重要な経営戦略なんですね。とても勉強になりました!

株式会社静岡新聞社

- 代表
- 大須賀紳晃
- 所在地
- 静岡県静岡市駿河区登呂3-1-1
- URL
- shizushinsbs.co.jp
