プレスリリース要約
株式会社カンリーは、10万店舗を超えるGoogleマップの運用データを分析し、成果が出る店舗と伸び悩む店舗の「分岐点」を明かすオンラインセミナーを2026年6月2日より開催します。MEO対策に注力するものの、来店や問い合わせの増加を実感できていない経営者や店舗開発担当者にとって、運用の見直しに直結する貴重なデータが提示されます。
株式会社カンリーは、GoogleビジネスプロフィールやYahoo!プレイス、Appleマップなどの主要な地図媒体や、HP、SNSなどの店舗集客媒体を一元管理できるクラウドサービス「カンリー店舗集客」を提供しています。同社はこれまで全国10万店舗以上のGoogleマップ運用データを蓄積してきました。今回のセミナーでは、この膨大なデータを分析することで明らかになった、成果の出ている店舗とそうでない店舗を分ける具体的な「取り組みライン」について、わずか30分で簡潔に解説します。
セミナーは2026年6月2日(火)のLIVE配信を皮切りに、3日(水)・4日(木)の録画配信を含めた計3日程でオンライン開催されます。参加費は無料で、主な対象者はGoogleマップの運用方針に悩む店舗ビジネスの事業者や、成果を上げている競合他社との運用の差を数値で理解したいと考えている経営者・マーケターです。セミナーを通じて、目指すべき運用の「分岐点」を理解し、自社の施策を改善するための具体的な材料を得ることができます。


Journalポイント
実はこれ、10万店舗以上のリアルなデータから導き出された、Googleマップ運用の「合格ライン」が分かるセミナーなんです。
え、そんなデータがあるんですか?Googleマップって、とりあえず情報を更新してクチコミに返信しておけばいいと思っていました。
実は多くの店舗がその「とりあえず」の段階で留まっていて、作業の手間の割に来店数や問い合わせが増えないという課題を抱えているんですよ。
でも、それっておともと業種や立地によって成果が出やすいかどうかが決まっているんじゃないんですか?
もちろん立地も影響しますが、データを見ると、同じような条件でも「成果が出る店舗」と「伸び悩む店舗」には、明確な行動量の差、つまり分岐点があるんです。
なるほど!じゃあ、その分岐点を超えているかどうかを数字でチェックできるってことですか?
その通りです。セミナーでは、どのような運用の差が成果を分けているのかをわずか30分のコンパクトな内容で解説してくれるそうですよ。
他の会社も似たような一括管理ツールを使ったり、MEO対策を専門にやったりしているんですか?
MEOというのはマップ検索エンジン最適化のことで、今や多くの店舗がカンリー店舗集客のような一元管理SaaSを使って、効率化とデータ分析を同時に進めるのが業界のスタンダードになりつつあります。
なるほど、ただ作業をこなすだけでなく、データに基づいた運用の基準を持つことが大切なんですね。勉強になりました!

株式会社カンリー
- 代表
- 辰巳衛,秋山祐太朗
- 所在地
- 東京都品川区東品川2丁目2番20号 天王洲オーシャンスクエア6階
- URL
- jp.can-ly.com
