プレスリリース要約

インフォコム株式会社は、同社が展開する国産ERPパッケージ「GRANDIT」の事業発展に大きく貢献したパートナー企業を表彰する「GRANDIT AWARD 2025」を発表しました。コンソーシアム方式で成長を続ける同製品は、販売実績に加え、顧客の経営課題解決や最新技術の活用を評価軸としており、企業のDX推進において注目を集めています。

今回発表された「GRANDIT AWARD 2025」では、複数の部門で優れた実績を残したパートナー企業が選出されました。最も貢献度の高い「Prime Partner of the Year」には、4年連続で株式会社システムインテグレータが輝きました。また、「Business Partner of the Year」には株式会社インフォセンスが選ばれたほか、プロモーション部門では双日テックイノベーション株式会社とベニックソリューション株式会社の2社が、実際の導入事例を通じた認知拡大への貢献を評価され受賞しました。

受賞の背景にある「GRANDIT」は、業界を代表するIT企業が集まる「GRANDITコンソーシアム」によって開発された国産の統合型ERPパッケージです。経理や販売、製造、人事などの基幹業務に加え、BIやEC、ワークフローといった豊富な機能を標準搭載しています。マルチカンパニー機能やクラウド、RPAなどの最新インフラにも対応しており、これまでに1,500社以上の企業に採用され、それぞれの経営課題解決を支えてきました。

Journalポイント

編集部

実はこれ、コンソーシアム方式という共同開発スタイルで、日本の商習慣に徹底的に特化しているんです。

コンソーシアム方式って聞き慣れないですが、複数の会社でERPを作るということですか?

読者
編集部

ERPというのは企業全体の経営資源を統合的に管理するシステムのことです。GRANDITは、業界を代表するIT企業が集まってノウハウを持ち寄り、共同で一つのシステムを開発・進化させています。

競合になりそうなIT企業が協力するなんて、なんだか不思議ですね。何かメリットがあるんですか?

読者
編集部

一社だけではカバーしきれない、卸売や製造、ITなど幅広い業界の専門知見をシステムに詰め込めるのが最大の強みです。だからこそ、すでに1,500社以上の企業に導入されているんですよ。

なるほど!だから日本のビジネスにぴったり合うんですね。今回のAWARD受賞企業はどんな役割なんですか?

読者
編集部

受賞したパートナー企業は、このシステムをお客様の要望に合わせて導入したり、最新技術を組み合わせて提案したりする役割を担っています。例えば4年連続受賞のシステムインテグレータなどは、その推進力が極めて高いと評価されました。

パートナー企業とのエコシステムが強固なんですね。今後はAIも活用していくとか?

読者
編集部

AIというのは人工知能のことで、大量のデータからパターンを学習して予測や判断を行う技術です。今後は各社が持つ業界知識にこの技術を掛け合わせ、業務の自動化や意思決定の迅速化をさらに高めていく方針です。

パートナーとの連携と最新技術の融合で、国産システムがさらに身近で強力な存在になりそうですね。勉強になりました!

読者
インフォコム株式会社 ニュース要点の図解

インフォコム株式会社

代表
黒田 淳
所在地
東京都港区赤坂9-7-2 ミッドタウン・イースト10階
URL
www.infocom.co.jp
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