プレスリリース要約
辰巳出版は、道具を使わず7秒で不調をリセットできるセルフケア本『7秒で不調をリセット&予防! 手もみセルフケア大全』を2026年5月14日に発売します。健康経営やウェルビーイングへの関心が高まる中、オフィスやリモートワークの合間に手軽に取り組める新たな健康アプローチとして注目されます。
本書は、一般社団法人手のひらデトックス協会の代表理事である足利仁氏が執筆し、医学博士の佐藤孝彦氏が監修したセルフケア書籍です。手のひらや甲にある『反射区』(全身の器官や臓器とつながる末梢神経が集中したエリア)をやさしく刺激することで、体のバランスを整える『手もみセラピー』の具体的なメソッドを紹介しています。冷え性、肩こり、頭痛、不眠、脳疲労など、現代人が抱えがちな全41の症状に対応したアプローチを、わかりやすいイラスト付きのセルフケアマップとともに解説。今ある不調の改善だけでなく、未来の不調を防ぐ予防法まで網羅しています。
構成は2部からなり、症状別の手もみ方法に加え、季節の移ろいに合わせて体を整える『二十四節気の手もみ養生』を収録しています。道具を一切使わず、いつでもどこでも実践できる点が特徴です。著者の足利氏は、西洋医学と東洋医学を融合したオリジナルメソッドを確立し、大手企業や商業施設でのイベント実績も豊富です。監修の佐藤医師も、西洋医学を補う代替療法として手のひら押しの効果を推奨しており、医学的知見に基づいた信頼性の高いセルフケア本として展開されます。価格は1,760円(税込)で、全国の書店やオンラインストアで販売されます。


Journalポイント
実はこれ、オフィスやリモートワークの現場において、道具なしで今すぐ実践できる 超タイパ(タイムパフォーマンス)型健康法 でもあるんですよ。
え、道具もいらずに手のひらを押すだけで、本当に体調が整うんですか?マッサージとは何が違うのでしょう。
手のひらには全身の臓器とつながる『反射区』というエリアがあり、そこを刺激することで体全体のバランスが整う仕組みなんです。今回は 医学博士 の監修のもと、その効果が分かりやすく体系化されています。
え、そうなんですか?でも、そういった東洋医学的なアプローチって、覚えるのが難しくて三日坊主になりそうなイメージがあるのですが、大丈夫ですか?
そこが本書のポイントで、基本は『7秒間ギュッと押すだけ』の3ステップなんです。例えば、腰痛なら手の甲の特定の場所を押すだけなので、会議中や移動中にも スキマ時間 で実践できます。
なるほど!それなら仕事の合間にリフレッシュ感覚で取り入れられますね。最近トレンドの ウェルビーイング にも繋がりそうです。
ウェルビーイングというのは、身体的・精神的に良好で満たされた状態のことで、近年ビジネスでも重視されています。手のひらを刺激することで 脳疲労 やストレスの緩和にも役立ち、パフォーマンス向上に直結します。
従業員の体調管理をサポートするために、こうした手軽なセルフケアを社内研修や福利厚生に導入する企業も増えているのでしょうか?
はい、健康経営の一環として、専門家を招いたワークショップを開催する企業が増えています。著者の足利氏も、大手企業での イベント開催実績 が多数あり、組織全体の健康意識を高めるコンテンツとして評価されています。
手もみという身近なアプローチが、個人の体調管理だけでなく、企業の健康経営や生産性向上にまで繋がっていくのですね。とても納得しました!

辰巳出版株式会社

- 代表
- 廣瀬和二
- 所在地
- 東京都文京区本郷1-33-13 春日町ビル5F
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- tg-net.co.jp
