プレスリリース要約
チェンジホールディングス子会社のOnwordsは、WAmazing、NearMe、ecboと共同で、2026年6月4日にインバウンド事業者向けの無料ウェビナーを開催します。訪日客が急増する中で「売上に繋がらない」という課題に対し、移動と荷物の「負」を解消して売上を最大化する実践的な戦略が明かされます。
本ウェビナーは「外国人は増えているのになぜ売上が伸びないのか?移動と荷物の”負”を逆手にとった夏のインバウンド売上最大化戦略」と題し、2026年6月4日の13:00から14:30までオンラインで開催されます。インバウンド集客に課題を感じている店舗や施設などの事業者を対象としており、参加費は無料(事前登録制)です。登壇するのは、モビリティ、空間シェア、インバウンドマーケティングの各領域を牽引する3社の代表たち。現場のリアルな課題解決から、客単価を引き上げるための具体的な掛け算の戦略までを本音で語り尽くす内容となっています。
セミナーでは、NearMeが提供する「移動の足」によるアクセス改善で新たな来店を創出し、ecboの「荷物預かり」サービスで空きスペースを活用してついで買いを促進する手法が紹介されます。さらに、OnwordsとWAmazingが持つ「データ販促」を掛け合わせることで、集客から購買までの導線を繋ぎ、売上の最大化を図ります。「駅から遠い」「空きスペースがある」といった一見マイナスに見える要素を、強力な来店フックへと転換する具体的な逆転の受け入れ態勢づくりについて、事例を交えながら明日から実践できるノウハウが提供されます。
Journalポイント
実はこれ、店舗の立地が悪いことや、余計な空きスペースがあること自体を、強力な集客フックに変えてしまう戦略なんです。
え、そうなんですか?不便な立地やデッドスペースが、どうやって集客に役立つのかイメージが湧きません。
実は今、訪日客の間で「行きたい場所があっても移動手段がない」「スーツケースが重くて移動しづらい」という大きな旅行のボトルネックが発生しているんです。
でも、それってもともと店舗側では解決できない、インフラや個人の問題じゃないんですか?
たとえば、NearMeのシャトル送迎を導入して「移動の足」を確保したり、ecboのサービスを使って店舗の空きスペースを「荷物預かり所」にしたりすれば、それ自体が来店理由になります。
なるほど!荷物を預けに来たついでに、その店で買い物をしてくれるというついで買いが発生するわけですね。
その通りです。さらにそこに、OnwordsやWAmazingが持つデータに基づくプロモーションを掛け合わせることで、無駄のない効果的な集客が可能になります。
他の会社も似たようなことをしているんですか?単独でプロモーションをする会社は多そうですが。
単発の広告施策は多いですが、移動、荷物預かり、そして販促をリレーのようにつなげて一気通貫の体験を提供する取り組みは非常にユニークで、業界でも注目されています。
移動と荷物のストレスを解消することが、結果的に自社の売上アップにつながるんですね。とても勉強になりました!


