プレスリリース要約
不動産総合事業を展開するエムトラストは、横浜DeNAベイスターズとのオフィシャルスポンサーシップ契約に基づき、2026年5月26日に冠試合「M-TRUST DAY」を開催します。2021年から続くパートナーシップをさらに深化させ、スポーツを通じたブランド認知の拡大と地域社会への貢献を目指します。
エムトラストは、2026年5月26日に横浜スタジアムで開催される横浜DeNAベイスターズ対オリックス・バファローズ戦において、冠試合「M-TRUST DAY」を開催します。当日は、同社グループが運営する不動産クラウドファンディングサービス「TORCHES(トーチーズ)」のアンバサダーを務める俳優・アーティストの城田優氏による始球式が行われるほか、来場者向けにオリジナルデザインの紙メガホンが数量限定で配布されます。同社は2021年からオフィシャルスポンサーとして同球団を支援しており、今回の冠試合はパートナーシップの新たな節目となります。
同社はこれまでにも冠試合「エムトラストナイター」の開催や、テレビ神奈川の応援番組「ベイスターズ魂3」へのメインスポンサー参画など、多角的な支援を展開してきました。さらに2026年シーズンからは横浜スタジアムでのフィールド広告も開始しており、球団との結びつきをより強固にしています。今回のイベントでプロモーションされる「TORCHES」は、個人投資家が少額から都心の厳選された不動産に投資できる不動産クラウドファンディングサービスであり、スポーツイベントを通じてサービスの信頼性と認知度の向上を図る狙いがあります。
Journalポイント
実はこれ、単なる企業の認知度アップだけでなく、自社のデジタル新サービスへの 信頼性付与 という大きな狙いがあるんです。
え、新サービスへの信頼性ですか?確かに不動産クラウドファンディングって、少しハードルが高く感じられますよね。
その通りです。 TORCHES のような不動産クラウドファンディングは、個人が少額から投資できる便利な仕組みですが、運営会社の信頼性が極めて重視されます。そこで、誰もが知るプロ野球球団の公式スポンサーであるという実績が、強力な信頼の裏付けになるわけです。
なるほど!でも、それってもともと地道な営業活動でカバーするものですよね。ネットで投資を募る B2C ビジネスでは手法が変わるのでしょうか?
B2Cというのは 一般消費者向けビジネス のことで、今回は個人投資家を対象としたサービスを指します。ネット完結型だからこそ、スタジアムの看板広告や城田優さんのような著名人を起用した始球式によって、一瞬で大きな安心感と話題性を作ることが重要になるんです。
なるほど!じゃあ、この冠試合をきっかけに、サービスの会員登録者数なども一気に伸びる可能性があるってことですか?
十分に考えられます。スタジアムで配布される オリジナル紙メガホン などの限定グッズや、始球式の熱気がSNSで拡散されることで、ブームの起点となり得ます。リアルな体験とデジタルを掛け合わせるのが現代の定石ですね。
他の不動産スタートアップや競合他社も、同じようにスポーツ支援をマーケティングに活用しているのでしょうか?
はい、実は業界全体が スポーツを通じた地域共生 へとシフトしています。単にロゴを掲出するだけでなく、ファンと一緒に地域を盛り上げる姿勢を示すことで、地元企業や住民からの信頼を獲得し、本業の用地仕入れなどにも好影響を与えています。
スポーツへの投資が、巡り巡って本業の信頼やデジタル事業の成長につながるんですね。勉強になりました!

エムトラスト株式会社

- 代表
- 松井 眞紀
- 所在地
- 東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
- URL
- www.m-trust.co.jp
