プレスリリース要約

株式会社findが提供する「落とし物クラウドfind」が、サービス開始から3年で累計登録数500万件を突破しました。JR東日本全路線での導入も始まり、月間52万件以上の落とし物が登録されるなど、社会インフラとしての存在感を急速に高めています。テクノロジーによる遺失物管理の変革として注目が集まります。

株式会社findは、落とし物管理プラットフォーム「落とし物クラウドfind」の累計落とし物登録数が500万件、累計返却数が150万件を突破したと発表しました。現在、導入社数は45社以上、利用施設数は5,000カ所に迫る規模に拡大しています。特に2026年4月からはJR東日本の全路線での運用が開始され、ネットワークの拡大が劇的に加速しました。同月のデータによると、月間の落とし物登録数は52万件を超え、返却数も約15万件に達しています。これは「4.97秒に1件」のペースで落とし物がデータ化されている計算になり、社会のインフラとして定着しつつあります。

「落とし物クラウドfind」は、落とし主の「探しても見つからない」という不安と、管理者の業務負担をテクノロジーで解決するサービスです。遺失物の登録や検索だけでなく、返却率の向上、ユーザーとのコミュニケーション、さらには警察署への連携までをワンストップでカバーします。鉄道会社や商業施設、テーマパークなど、多くの人が集まる施設において、落とし物の迅速な照合と返却を支援します。これにより、管理者の業務効率化と利用者の満足度向上を同時に実現し、企業と顧客の信頼関係を強化する役割を果たしています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単なる落とし物管理アプリではなく、日本全体の落とし物ネットワークを再定義する、国家規模の DX プロジェクトなんです。

え、国家規模の DX ってどういうことですか?落とし物をデジタルで管理するだけで、そんなに大きな変化があるんですか?

読者
編集部

DXというのは「デジタルトランスフォーメーション」のことで、ITを使って社会やビジネスの仕組みを根本から変革することを指します。実は今、多くの施設で落とし物の手書き管理や電話対応に膨大な時間が割かれており、これが大きな社会課題になっているんです。

iconic

読者

Iconic

読者

でも、それってもともと各施設が自社の中で個別にシステムを作って、それぞれ解決すればいい話なんじゃないんですか?

読者
編集部

そこがポイントです。落とし物は移動中に発生するため、施設をまたぐことが多いんです。たとえば、JR東日本 で落としたものが、実は乗り入れている別の私鉄や商業施設で見つかることもあります。これらを繋ぐには、共通のプラットフォームが必要なんですよ。

なるほど!じゃあ、バラバラだった情報を一つにまとめることで、見つかる確率が劇的に上がるってことですか?

読者
編集部

その通りです。数字で言うと、2026年4月の1ヶ月間だけで、約 15万件 の返却が実現しています。これは、満員の東京ドーム約2.8個分に相当する人々が、あきらめかけていた大切な品物と再会できたということになります。

それはすごい規模ですね!ちなみに、他の会社も似たような落とし物プラットフォームを開発して競合しているんですか?

読者
編集部

競合もありますが、findの強みは 5,000カ所 に迫る圧倒的な導入施設数と、JR東日本全線という最大級のインフラを押さえた点にあります。業界全体がこの「共通プラットフォーム」への集約にシフトしており、findがそのデファクトスタンダードになりつつあります。

落とし物という身近な困りごとが、テクノロジーの力でここまでスマートに解決されているとは驚きました。勉強になりました!

読者
株式会社find ニュース要点の図解

株式会社find

代表
高島彬
所在地
東京都港区西新橋3丁目13番3号 BIZCORE西新橋11階
URL
www.finds.co.jp
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