プレスリリース要約
アロマ空間デザインを手掛けるアットアロマは、夏季限定の100%天然アロマシリーズ『cool protect』を2026年6月12日に発売します。厳しい暑さの中で空間と肌を快適に保つ本シリーズは、オフィスや商業施設などの空間ブランディングから、個人のウェルネス需要まで幅広いシーンでの活用が期待されます。
アットアロマ株式会社は、2026年6月12日より夏季限定のアロマシリーズ『cool protect(クールプロテクト)』を新発売します。本シリーズは、100%天然のエッセンシャルオイルブレンドと、12種の植物由来エキスを配合した全身用ボディミストの2つのラインアップで構成されています。エッセンシャルオイルは、北海道産ハッカやペパーミントをベースに、清涼感と虫が寄りにくい機能性を兼ね備えた2種類の香り(ハーバルミント、アイスフラワー)を展開。価格は10mlボトルが2,970円(税込)からとなっています。
同シリーズのボディミスト(50ml、税込2,530円)は、エタノールやDEET(虫よけ成分)を使用しないウォーターベース処方を採用し、髪や顔、全身に使えるやさしい設計が特徴です。アットアロマは、全世界6,000箇所以上のホテルやオフィスなどで空間のセンティングデザインを提供しており、今回の新商品は個人向けだけでなく、夏季の店舗やオフィス環境の快適性を高めるビジネスユースとしても、大容量サイズ(最大450ml)を含めて展開されます。


Journalポイント
実はこれ、単なる「いい香り」の製品ではなく、空間の熱中症対策やオフィスの生産性向上を狙えるビジネスツールなんです。
え, そうなんですか? アロマって個人の趣味やリラクゼーションのためのものだと思っていました。
実は今、オフィスや店舗の環境改善において、五感を通じたウェルネス空間の構築が大きな経営課題になっているんです。
でも、それってもともとエアコンの温度設定を低くすれば解決する話じゃないんですか?
エアコンを強めると冷えすぎによる体調不良や電気代の高騰を招きます。数字で言うと、ペパーミントの香りには体感温度を最大4度下げる効果があるという研究もあるんですよ。
なるほど!じゃあ、香りを導入することでB2Bのオフィス環境でも省エネと快適性を両立できるってことですか?
B2Bというのは「企業間取引」のことで、オフィスやホテル向けのビジネスを指します。その通りで、アットアロマはすでに世界6,000箇所以上の施設で、香りによる空間ブランディングを成功させている実績があるんです。
他のフレグランスメーカーなども、同じように法人向けの空間デザインに参入しているのでしょうか?
競合も増えていますが、同社は100%天然アロマにこだわり、機能性とデザイン性を両立させている点で一線を画しています。今回の限定品も、大容量ボトルを用意してオフィス需要に応えています。
なるほど、香りがビジネスを快適にするインフラとして機能しているのですね。とても勉強になりました!


