プレスリリース要約
株式会社スタメンは、組織課題の解決と経営KPIの達成にコミットする組織変革伴走型コンサルティングサービス「TUNAG GRAND」の提供を開始しました。1,400社以上の支援実績から得た「動的な行動データ」と独自の組織改善ナレッジ、専門家による支援を組み合わせ、離職率低減や生産性向上に貢献します。
人的資本経営において「開示」から「実行・結果」への移行が求められる中、多くの企業がHRツールの導入成果が見えないという課題に直面しています。スタメンはこの本質的な課題に対応するため、自社の従業員体験プラットフォーム「TUNAG」を単なるツールではなく「成功のための手段」と再定義しました。新サービス「TUNAG GRAND」は、年間3,600万円からの投資で、組織課題による「見えない損失」の抑制を目指します。例えば、年間10名の離職が発生する企業では約5,000万円以上の損失が生じるとされており、この損失を食い止めることで合理的な投資対効果(ROI)の創出を支援します。
同サービスの強みは、経営KPIへの直接的なコミット、1,400社・150万ID超の利用実績から得られた「動的な行動データ」の活用、そしてコンサルティングとSaaS実装力を掛け合わせた一気通貫の実行体制にあります。一般的なアンケートによる静的データとは異なり、プラットフォーム上の日常的な行動ログをリアルタイムに分析。現場の実態を可視化し、どの施策が経営KPIに影響するかを導き出します。プロジェクトリーダーや組織開発の専門人材が連携し、課題特定から現場への定着までを伴走支援する体制を整えています。

Journalポイント
実はこれ、ツールの導入だけで終わらせず、経営指標の改善までを保証する新しいコンサルティングサービスなんです。
え、そうなんですか?一般的なコンサルティングや SaaS の導入とは何が違うんですか?
SaaSというのは、インターネット経由で必要なソフトウェアを利用する仕組みのことです。今回のサービスは、従来のツール提供にとどまらず、1,400社以上の行動データを用いて 経営KPI に直接コミットする点が特徴です。
経営KPIってよく聞きますが、具体的にどうやって改善するんですか?
KPIというのは、組織の目標達成度合いを測るための重要な指標のことです。たとえば、年間10人の離職で約 5,000万円の損失 が出ると言われていますが、この損失を防ぐために、日常のシステム利用データから組織の課題をリアルタイムに分析して対策を打つんです。
なるほど!アンケートの回答だけでなく、日々のリアルな行動データを使うからこそ、先手を打てるわけですね?
その通りです!さらに、戦略を立てるコンサルティングだけでなく、自社ツールの TUNAG を使って現場へ定着させるところまで一気通貫で支援します。
ツールを導入したものの、現場で使われずに終わってしまうという課題も解決できそうですね。他社でも EX を重視する動きはあるのですか?
EXというのは従業員体験(Employee Experience)のことで、従業員が働く中で得る経験や価値のことです。実は業界全体が、機能の安さではなく、こうした従業員のエンゲージメントを高めて成果を出す方向へシフトしているんです。
なるほど、単なるITツールの導入から、組織全体の変革へと企業の意識も変わってきているのがよくわかりました!勉強になりました。

株式会社スタメン

- 代表
- 大西泰平
- 所在地
- 愛知県名古屋市中村区下広井町一丁目14-8
- URL
- stmn.co.jp
