プレスリリース要約

韓国最大級のジュエリーEC『amondz』を運営するamondz labは、モデル・俳優の玉城ティナ氏とのコラボブランドをローンチしました。これを記念し、2026年5月20日からMIYASHITA PARKでポップアップを開催。オンライン主体の海外ブランドが日本でリアル接点を持つ、OMO戦略の好例として注目されます。

株式会社amondz labは、韓国で150万人以上のユーザーを擁するジュエリーECプラットフォーム『amondz(アモンズ)』を展開しています。同社は日本市場での本格的な事業拡大に向け、インフルエンサーとして若年層に強い影響力を持つ玉城ティナ氏とのコラボレーションブランドを立ち上げました。ブランドローンチを記念し、2026年5月20日から24日までの5日間、東京・渋谷の『MIYASHITA PARK』にて初のポップアップイベントを開催します。オンライン限定で展開していた約70の韓国ジュエリーブランドの実物を手に取れる機会を提供します。

今回のポップアップイベントでは、玉城ティナ氏とのコラボレーションによる4つのコレクション(AMOur、Nature、Dazzle、gen-z)がお披露目されます。会場にはコラボリングをモチーフにした巨大オブジェが設置され、SNSへの投稿を促すフォトジェニックな空間設計が施されています。さらに、amondzへの会員登録や公式Instagramのフォロー、ストーリー投稿を行うことで、その場でアクセサリーが当たるガチャガチャキャンペーンも実施。リアルでの体験をオンラインの会員獲得やSNSでの拡散に直結させる動線が構築されています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単なるECのリアル店舗化ではなく、SNSでの拡散と会員登録を徹底的に組み合わせた OMO戦略 なんです。

え、そうなんですか? そのOMOという言葉は最近よく耳にしますけど、具体的にはどういう意味なのでしょうか?

読者
編集部

OMOというのは「オンラインとオフラインの融合」のことで、ネットと店舗の境界をなくして、顧客に一貫した体験を提供する仕組みのことです。今回のイベントでは、リアルな体験を起点にして、アプリの会員登録やSNS拡散を促す設計が徹底されています。

実店舗を持たないネット通販のブランドが、わざわざコストをかけてリアルでイベントをやるメリットはあるんですか?

読者
編集部

大いにあります。ジュエリーは身に付けるものなので、実物を確認したい というニーズが根強いんです。実際に試着して納得してもらうことで、その後のオンラインでの購入ハードルを劇的に下げることができます。

なるほど!じゃあ、会場に置かれている巨大なオブジェや、ガチャガチャのキャンペーンもそのためなんですね?

読者
編集部

その通りです。来場者が写真を撮って SNS に投稿したくなる仕掛けを作ることで、広告費をかけずに認知を爆発的に広げられます。さらにガチャガチャの参加条件を「会員登録」にすることで、見込み客のデータを確実に獲得しています。

他国から日本に進出するファッション系のECプラットフォームでも、似たような手法が増えているんでしょうか?

読者
編集部

はい。特にアジア発のブランドでは、渋谷や原宿でのポップアップを皮切りに、ローカルインフルエンサー とのコラボで一気にシェアを広げる手法が定番化しています。国境を越えたEC市場はますます活性化していますね。

単なる販売目的のイベントではなく、オンラインとリアルを繋ぐ緻密なマーケティング手法なんですね。とても勉強になりました!

読者
株式会社amondz lab ニュース要点の図解

株式会社amondz lab

代表
Hue Saeile
所在地
〒東京都中央区銀座八丁目18番3号 銀座加藤ビル2階
URL
amondz.jp/collections/popup_amour

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