プレスリリース要約
株式会社トーシンパートナーズは、2026年5月開催の「資産運用EXPO[夏]」に出展し、不動産投資ブランド「LENZ」を紹介します。人生100年時代において、経済的な安心と心のゆとりをもたらす「ファイナンシャル・ウェルビーイング」の実現に向け、長期的な「将来価値」を重視した新しい不動産投資のあり方を提案します。
株式会社トーシンパートナーズは、2026年5月15日から17日まで東京ビッグサイトで開催される「第5回資産運用EXPO[夏]」に出展します。同社は、2025年8月にローンチした不動産投資ブランド「LENZ」を通じて、単なる利回りだけではなく、長期的に資産価値が持続する「将来価値」を重視したマンション投資を提案しています。ブースでは、専門スタッフによる個別相談や、資産形成に役立つコンテンツが提供され、来場者が自身のライフプランに合わせた最適な投資手法を学ぶことができる機会を創出します。
出展の背景には、同社が実施した「ファイナンシャル・ウェルビーイング(FWB)に関する意識・実態調査」があります。全国の働き世代1,000人を対象としたこの調査では、多くの人が将来のお金に対して漠然とした不安を抱えつつも、具体的な行動を起こせていない実態が明らかになりました。ブースではこうした課題に対し、デザイン性の高い物件づくりから購入後のアフターサービス、入居者フォローまで一貫して手掛ける「LENZ」の強みを紹介し、経済的な安心と心のゆとりを得るための具体的なステップを提示します。

Journalポイント
実はこれ、目先の利回りではなく、数十年先まで見据えた長期的な将来価値に着目した、新しい不動産投資の提案なんです。
え, そうなんですか?不動産投資というと、どうしても「今の利回りが何パーセントか」ばかり気にしてしまいます。
実は今、将来のお金に対して漠然とした不安を抱えながらも、具体的な行動を起こせていない働き世代が非常に多いという課題があります。そこで、人生のゆとりを生み出すための新しい選択肢が必要とされているのです。
でも、それってお金を増やすだけなら、もともと新NISAなどの積立投資でも十分に解決できるんじゃないんですか?
たとえば、インフレ局面においては、現物資産である不動産が強い味方になります。しかし、空室や建物の老朽化といったリスクがあるため、デザイン性や管理の質にこだわり、長く資産価値を維持できるLENZのようなブランドが注目されているのです。
なるほど!じゃあ、ただ物件を所有して家賃をもらうだけでなく、長期的に入居者に選ばれ続ける仕組みが不可欠だということですか?
その通りです。トーシンパートナーズでは、37年間の実績を活かして、物件の企画開発から入居者フォローまで一貫して高品質に提供しています。これにより、オーナーの手間を省きつつ、安定した将来価値を維持できる仕組みを構築しているんですよ。
他の不動産会社も、似たような「ファイナンシャル・ウェルビーイング」を掲げた提案を行っているのでしょうか?
ファイナンシャル・ウェルビーイングというのは、お金の不安から解放され、心にゆとりを持って豊かな人生を送れる状態のことで、近年多くの金融機関や不動産企業がこの実現を支援するサービスへシフトし始めています。
なるほど、単なる資産形成の手段としてではなく、人生の豊かさや安心感を得るためのパートナー選びが重要なんですね。勉強になりました!


