プレスリリース要約

クリーニング資材・ITソリューション大手の株式会社ライトが、業界シェアを牽引するPOSシステム「あずかりくん」の新ラインナップとして、Windows PCやタブレットで利用可能なソフトウェア単体モデル「あずかりくん@pc」をリリース。初期投資を抑えたサブスク型モデルの登場は、業界の店舗運営を大きく変えそうです。

株式会社ライトは、クリーニング店向けPOSシステム「あずかりくん」の新ラインナップとして、Windows11搭載のPCやタブレットで動作するソフトウェア単体提供モデル「あずかりくん@pc」を正式にリリースしました。従来は専用ハードウェアとシステムを一体化したパッケージが主力でしたが、店舗側の多様なニーズに応えるため、もう一つの選択肢としてソフトウェア版の提供に至ったものです。これにより、すでに店舗にあるPCやタブレットを有効活用したシステム導入が可能になります。

本サービスは、同社の「ライトクラウドサービス」ユーザーを対象としており、料金体系は月額6,000円(税別、1式あたり)のサブスクリプション型を採用しています。初期費用を大幅に抑えられる点が特徴で、浮いた資金をスタッフの待遇改善や販促活動に充てることが可能です。なお、伝票プリンタやキャッシュドロア、スキャナなどの周辺機器については、動作確認済みの専用品がライトから提供されるため、既存の店舗運営スタイルを崩さずに導入できます。

Journalポイント

編集部

実はこれ、クリーニング業界の店舗運営コストを劇的に下げる 画期的な選択肢 なんです。

え、そうなんですか? これまでの専用レジと何がそんなに違うんですか?

読者
編集部

実は今、デバイスの価格高騰で 専用ハードウェア の導入コストが非常に高くなっているという課題があって、店舗の新規オープンやリニューアルの大きな障壁になっていたんです。

でも、それってもともと専用機じゃないと安定して動かないから、一体型で販売されていたんじゃないんですか?

読者
編集部

おっしゃる通りです。しかし、今回は Windows11 搭載の一般的なPCやタブレットで動作するよう開発されたため、店舗側はすでに持っているパソコンをそのままレジとして活用できるようになりました。

なるほど!じゃあ、これって店舗向けの SaaS として利用できるってことですか?

読者
編集部

SaaSというのはインターネット経由でソフトを利用する仕組みのことで、まさに今回のモデルがそれにあたります。料金も 月額6,000円 のサブスク制なので、初期投資を抑えて、浮いた資金をスタッフの採用などに回せます。

他の会社も似たようなことをしているんですか? この業界全体がそういう流れになっているのでしょうか?

読者
編集部

実は業界全体が クラウド活用 とデバイスの汎用化へシフトしていて、今回のライトの動きは、その流れを決定づけるものになると見られています。

なるほど、店舗のIT化が身近になる素晴らしい取り組みですね。勉強になりました!

読者
株式会社ライト ニュース要点の図解

株式会社ライト

代表
中村 健太郎
所在地
東京都江戸川区西瑞江4-12
URL
www.right.jp

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