プレスリリース要約

株式会社Airzは、デジタルマーケティング支援事業から「イベント配信プロデュースカンパニー」への事業転換を発表しました。コロナ禍以降に拡大したハイブリッドイベント市場において、同社が培ってきた少人数・高品質な配信ノウハウを強みに、中小規模イベント向けサービスを本格展開し、新たな成長を目指します。

株式会社Airzは、これまで主軸としてきたデジタルマーケティング支援から、ハイブリッドイベント配信支援事業へと事業の軸足を移すことを決定しました。同社は2年前からイベント配信領域を展開しており、オンライン・ハイブリッドイベント市場の拡大に伴って実績を急拡大させてきました。今回の本格参入に合わせ、企業のミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を刷新し、「イベント配信プロデュースカンパニー」としてのポジションを明確に打ち出しています。長年培ったデジタルマーケティングの知見を活かした独自の顧客獲得モデルも特徴です。

同社のイベント配信サービスは、従来の大規模向けとは一線を画し、中小規模イベントに最適化されています。オートフォーカス対応カメラや、映像と音声を1名で制御できる一体型機材(Roland VR-6HDなど)を導入することで、現場オペレーションを徹底的に効率化。属人的なスキルに依存しない標準化された体制により、「少人数・高品質・低コスト」な配信を実現しています。また、新規顧客の約8割をデジタルマーケティング経由で獲得しており、紹介や既存取引に依存しがちな業界において、独自の案件創出ルートを確立しています。

PR Times掲載画像

Journalポイント

編集部

実はこれ、単に配信機材を並べるのではなく、オペレーションの標準化によって1人で高品質な配信ができる仕組みを作っているんです。

えっ、カメラや音響があるイベントの配信を、本当にたった1人で回せるんですか?トラブルが起きそうで少し心配ですね。

読者
編集部

そこがポイントです。あえて機能を絞った一体型機材を導入し、カメラもオートフォーカスを活用することで操作を最小限にしています。さらにマニュアル化を徹底し、属人的なスキルに頼らない体制を整えているんですよ。

なるほど。でも、大手の映像制作会社なら、最新機材を使ってすでに同じようなことをやっているのではないですか?

読者
編集部

大手のサービスは大規模イベントを前提としており、機材も人員も過剰でコストが高くなりがちです。Airzは中小規模イベントに特化し、必要最低限のスペックに絞ることで圧倒的な低コスト化を実現しています。

確かに、社内の勉強会やちょっとしたセミナーに何百万円もかけられませんよね。デジマ企業としての強みは、顧客獲得にも活かされているのでしょうか?

読者
編集部

その通りです。実は顧客の約8割をデジタルマーケティング経由で獲得しています。紹介や既存のつながりに頼る業界において、ウェブから安定して新規案件を獲得できるモデルを自社で確立しているのが強みです。

それはすごいですね!他の会社も B2B の営業手法として同じようなデジタルシフトを進めているのでしょうか?

読者
編集部

B2B というのは「企業間取引」のことで、企業が企業に向けてサービスを提供するビジネス形態を指します。イベント配信業界はまだ古い営業スタイルの企業が多いですが、今後はデジマを活用した効率的な顧客獲得が主流になっていくと見られます。

配信の効率化だけでなく、顧客獲得の仕組みまでデジタル化されているのですね。とても勉強になりました!

読者
株式会社Airz ニュース要点の図解

株式会社Airz

代表
宮崎俊行
所在地
東京都港区東麻布3-8-2 麻布マルカビル4階
URL
airz.co.jp
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