プレスリリース要約

株式会社ネクイノが展開する、トイレの個室で生理用ナプキンを無料提供するサービス「トレルナ」は、成城学園中学校高等学校へナプキンの寄贈を実施しました。広告放映時間に応じてナプキンを寄贈するプロジェクト「1minute,1napkin」の一環であり、ビジネスと社会貢献を両立させた新モデルとして注目されています。

株式会社ネクイノは、同社が提供する無料の生理用ナプキン提供サービス「toreluna(トレルナ)」において、国際協力NGOジョイセフと連携したプロジェクト「1minute,1napkin」を通じ、成城学園中学校高等学校へ生理用ナプキンを寄贈したことを発表しました。このプロジェクトは、教育現場における生理用品の設置と、女性の健康課題やSRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)に関する理解促進を目的としています。寄贈されたナプキンは、平時の利用だけでなく、災害時の備蓄や避難所での生活支援といった地域の防災対策としても活用される想定です。

「トレルナ」は、トイレ個室内に設置されたデジタルサイネージの広告収益を原資に、利用者に無料で生理用ナプキンを提供するサービスです。利用者は専用アプリで個室内のQRコードを読み取るだけでナプキンを受け取ることができます。「1minute,1napkin」プロジェクトでは、全国のトレルナ設置箇所で広告が1分放映されるごとに1枚のナプキンを学校や自治体、被災地などの必要とする場所へ届ける仕組みを構築しています。これにより、広告主企業は出稿を通じて直接的な社会貢献を果たすことが可能となり、持続可能な支援の循環が生まれています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、トイレ個室のデジタルサイネージで広告が流れるだけで、誰もが無料で生理用ナプキンを受け取れる画期的な仕組みなんです。

え、そうなんですか?広告を見るだけでナプキンが無料になるなんて、利用者にとっても学校にとってもすごく助かる話ですね。

読者
編集部

そうなんです。さらに今回のプロジェクトでは、広告が 1分間放映 されるごとにナプキンが 1枚 寄贈される仕組みになっていて、今回は 成城学園 に寄贈されました。

でも、それってもともと学校が自費で予算を確保して、生理用品を用意しておくべきものではないんですか?

読者
編集部

予算や管理の手間の問題で、常備が難しい学校も多いんです。そこで、企業の 広告出稿費 を原資にすることで、学校側も負担なく生理用品を設置・運用できるようにしています。

なるほど!学校側の負担ゼロは嬉しいですね。でも、プレスリリースにあった SRHR って具体的にどういう意味ですか?

読者
編集部

SRHRというのは「性と生殖に関する健康と権利」のことで、自分の身体や生き方を自分で選択できる権利のことです。ナプキンを提供するだけでなく、女性の健康課題への理解を学校全体で深める教育的なアプローチも含まれているんですよ。

なるほど、ただの物資支援ではないんですね。他の会社でも、こういった広告やビジネスを通じた社会貢献の取り組みはあるんですか?

読者
編集部

はい、最近は企業の ESG投資 やサステナビリティへの関心の高まりから、ビジネスの仕組み自体に社会貢献を組み込む動きが急拡大しています。広告を出す企業にとっても、自社のイメージ向上に直結するメリットがあるんですよ。

ビジネスと社会貢献が綺麗に両立する、これからの時代に求められるモデルですね。とても勉強になりました!

読者
株式会社ネクイノ ニュース要点の図解

株式会社ネクイノ

代表
石井 健一
所在地
大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル29階 1-1-1号室
URL
nextinnovation-inc.co.jp
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