プレスリリース要約
暗号資産取引所を運営するビットバンクは、アジア最大規模のWeb3カンファレンス「WebX」に4年連続でタイトルスポンサーとして協賛することを発表しました。暗号資産が主要な金融商品として位置づけられつつある転換期において、同社は業界の健全な成長と市場活性化を牽引する姿勢を改めて示しています。
ビットバンクは、2026年7月13日・14日にザ・プリンス パークタワー東京で開催される「WebX 2026」にタイトルスポンサーとして参画します。同カンファレンスへの協賛およびブース出展は4年連続となります。WebXはブロックチェーンや暗号資産の起業家、投資家、政府関係者が世界中から集うアジア最大級のグローバルイベントです。ビットバンクは特設ブースを設置し、来場者が暗号資産をより身近に体験できる独自のコンテンツを提供する予定です。同社のSNS等を通じて、順次詳細な出展情報がアップデートされます。
ビットバンクは国内アルトコイン取引量No.1を誇る暗号資産取引所「bitbank」を運営しており、高いセキュリティと豊富な取扱銘柄で評価されています。また、近年は法人向けのサービス展開にも注力しています。事業法人向けサービス「bitbank Prime」では、暗号資産取引やトレジャリー(財務)戦略を検討する法人に対し、専属サポートやカストディ、期末時価評価課税の適用除外といった高度な機能を提供しています。今回のWebXへの継続的な協賛は、個人投資家のみならず、Web3ビジネスへの参入を模索する多くの法人顧客に対しても、同社の信頼性と存在感を強くアピールする機会となります。

Journalポイント
実はこれ、単なるイベント協賛ではなく、ビットバンクが機関投資家や法人の本格参入を先導しようとする動きの一環なんです。
え、そうなんですか?Web3のイベントって、個人投資家や技術者が集まるイメージがありました。
実は今、日本の暗号資産市場は大きな転換期を迎えています。これまでは個人中心でしたが、法整備が進み、企業の財務戦略として暗号資産を保有するニーズが高まっているんです。
でも、それってもともとボラティリティが高くて、企業が持つにはリスクが高すぎるんじゃないんですか?
その通りです。だからこそ、ビットバンクは法人向けに「bitbank Prime」という専用サービスを提供し、資産を安全に保管するカストディなどの仕組みを整えているんですよ。
なるほど!じゃあ「カストディ」って具体的にどういうことですか?
カストディというのは、顧客の代わりに暗号資産などのデジタル資産を安全に保管・管理するサービスのことです。企業が自社で秘密鍵を管理するのは技術的にもセキュリティ的にも難しいため、信頼できる第三者に預けるニーズが非常に高いんです。
他の会社も似たようなことしてるんですか?
はい、大手の金融グループや取引所も法人向けサービスの強化に乗り出しています。業界全体が「Web3の社会実装」に向けて、B2B向けのインフラ整備へと急速にシフトしているのが今のトレンドですね。
なるほど、イベントの裏側にある市場の変化がよく分かりました。勉強になりました!

ビットバンク株式会社

- 代表
- 廣末紀之
- 所在地
- 東京都中央区八重洲2丁目2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー 10F
- URL
- bitbank.cc
