プレスリリース要約
株式会社Neurosphereは、2026年5月18日に経営層向けAI実装戦略カンファレンス『NEUROSPHERE』を開催します。単なるツール導入に留まらず、AIを経営基盤として実装するためのフレームワークやアクションプランを提示する本イベントは、AI投資のROIに悩む経営者や事業開発担当者にとって必見の機会です。
株式会社NeurosphereとSNAFTY株式会社は、2026年5月18日(月)に大手町の『3×3 Lab Future』にて、経営層・意思決定者向けのAI実装戦略カンファレンス『NEUROSPHERE』を開催します。申込締切は5月17日で、定員間近の残席わずかとなっています。本カンファレンスは、AI投資が成果に繋がらない、組織や文化が変わらないといった『AI導入の3つの壁』に直面している経営層を対象に、AIをツールから経営基盤へと昇華させるための実践的なフレームワークと、翌日の経営会議から使える具体的なアクションプランを提示します。
カンファレンスは2部構成で、第1部ではPMO業務の自動化や専門領域での生成AI活用事例を紹介し、第2部ではシステム投資と人材投資の最適バランスを議論するパネルセッションが行われます。イベント終了後には、登壇者やCXO同士のネットワーキングを目的としたミートアップも開催されます。さらに、来場者限定特典として、AIエージェント『FIT AI AGENT』の診断アプリを用いた、個別企業の公開データを分析するコンサルティング水準の『AI戦略分析レポート』が無料進呈され、投資対効果や具体的なAI導入ステップが可視化されます。


Journalポイント
実はこれ、ただのセミナーではなく、参加するだけで自社専用の高度な AI戦略書 が無料でもらえるという、非常に実用的な特典がついているんです。
え、そうなんですか?戦略書って、最近よく聞く DX とかそういう難しい話なんですか?具体的に何がわかるのか気になります。
DXというのはデジタルトランスフォーメーションのことで、IT技術でビジネスや組織を変革することを指します。このレポートでは、貴社の公開データを分析し、どの業務をAI化すれば最も 投資対効果 が出るかをシミュレーションしてくれるんです。
実質的なコンサルティングですね。でも、それってもともと専門のコンサル会社に高いお金を払って、何ヶ月もかけて依頼するような内容じゃないんですか?
おっしゃる通りです。今回はNeurosphereが開発した FIT AI AGENT というAI技術を活用することで、通常なら高額になる分析を自動化し、来場者限定でスピーディーに提供することを実現しているんですよ。
なるほど!じゃあ、自社のどの業務に導入すれば一番効果があるかという、具体的な ロードマップ がその場ですぐに手に入るってことですか?
ロードマップというのはシステム導入などの実行手順や計画表のことで、今回は実証実験から全社展開までのステップが示されます。さらに削減できる具体的な工数やコストのシミュレーションまで含まれているので、翌日の経営会議ですぐに議論の土台として活用できます。
他の会社も、こういう個別の診断をセットにした経営層向けのセミナーをたくさん開催しているんですか?
実は業界全体が、単なる機能紹介から、企業の個別課題に踏み込んだ ソリューション提供 へとシフトしています。ツールを売るだけでなく、経営課題の解決まで伴走する姿勢を示すことが、今のAIベンダーの潮流なんです。
ただの勉強会ではなく、自社の課題を即座に解決するための実践的な場なんですね。大変勉強になりました!

株式会社Neurosphere

- 代表
- 根来 実
- 所在地
- 東京都港区西新橋1丁目6−12 アイオス虎ノ門 4階
- URL
- neurosphere-cxo.vercel.app
