プレスリリース要約
株式会社ぐるなびは、一般社団法人ジャパンラグビー リーグワンと連携し、2026年5月15日から「NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 プレーオフトーナメント」に合わせた「ポテトフェア」を都内3店舗で開催します。スポーツイベントと地域の飲食店を連動させ、街全体での賑わい創出とファンエンゲージメント向上を狙う取り組みとして注目されます。
本フェアは、2026年5月15日から6月6日まで、秩父宮ラグビー場およびMUFGスタジアム(国立競技場)周辺の飲食店3店舗で実施されます。各店舗では「ラグビー」をテーマにしたオリジナルポテトメニューが提供され、観戦前後のファンが交流できる場を創出します。さらに、店内のPOPや配布カードのQRコードを通じて、プレーオフトーナメントの観戦チケットが最大1,200円引きで購入できるキャンペーンも同時展開し、飲食店からスタジアムへの送客を促します。
実施店舗は「Bistro&Balグランマーズジョルジュ」(スクラムポテト)、「ひごの屋外苑前店」(ジャッカルチリポテト)、「Fields 渋谷」(フィールズ(ド)ゴール)の3店舗。それぞれラグビーのプレースタイルやルールにちなんだユニークなネーミングとボリューム感のあるメニューを用意し、グループでのシェアや観戦後の余韻を楽しむ場を提供します。ぐるなびは、飲食店を単なる食事の場ではなく、地域のイベントやスポーツカルチャーと連動したコミュニティの拠点として位置づけています。


Journalポイント
実はこれ、単なる飲食店コラボではなく、スポーツビジネスと地域飲食店の共生モデルなんです。
え、そうなんですか?ラグビーの試合に合わせてポテトを売るだけのタイアップ企画だと思っていました。
実は今、スポーツ興行においてファンエンゲージメントをどう高めるかが大きな課題なんです。試合前後の時間をいかに豊かにするかが、ファンの定着に関わります。
ファンエンゲージメントって、具体的にどういうことですか?
ファンエンゲージメントというのは、ファンがチームや競技に対して抱く愛着や絆の強さのことです。これを高めるために、今回は店内のQRコードからチケットを最大1,200円引きで案内する仕組みを導入し、飲食から観戦へのシームレスな体験を作っているんです。
なるほど!じゃあ飲食店側にとっても、熱量の高い顧客層を効率的に呼び込めるメリットがあるわけですね?
その通りです。さらにこの取り組みは、将来的にはデジタル技術を掛け合わせたOMO施策への発展も期待されています。
OMOって、最近よく聞きますがどういう意味なんですか?
OMOというのは、オンラインとオフラインの融合のことで、ネットとリアル店舗の境界をなくすマーケティング手法のことです。たとえば、アプリで飲食店の来店履歴を記録し、スタジアムで限定グッズがもらえるといった、データ連携による顧客体験の向上が可能になります。
スポーツが街を活性化し、飲食店がファンを育てる。お互いにメリットがある素晴らしい循環ですね!

株式会社ぐるなび

- 代表
- 杉原 章郎
- 所在地
- 東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー11階
- URL
- www.gnavi.co.jp
