プレスリリース要約
株式会社AbemaTVは、2026年のグローバルデビューを目指すオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』の最終回を5月12日に放送します。世界的な音楽企業HYBEとGeffen Recordsによる共同プロジェクトであり、メディアとグローバルIP創出の新たな連携モデルとして注目を集めています。
新しい未来のテレビ『ABEMA』は、2026年のグローバルデビューに向けた日本最高峰の才能を発掘するオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』の最終回(#12)を、2026年5月12日(火)夜8時より無料放送します。本プロジェクトは、BTSらを擁するHYBEと、世界最大級の音楽企業ユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsがタッグを組んだグローバルスカウトプロジェクトです。日本全国での大規模オーディションを経て、最終メンバーとなる『たった1人のアーティスト』が今夜決定します。
最終回では、未経験から急成長を遂げた若き挑戦者と、約10年のキャリアを持つ実力派という対照的な魅力を持つ2名の最終候補生が、約200人の観客の前でラストパフォーマンスを披露します。スタジオキャストには指原莉乃氏や、HYBE所属のグローバルグループ『LE SSERAFIM』のSAKURA氏、KAZUHA氏ら豪華な顔ぶれが揃い、審査を見守ります。番組は若い世代を中心に渋谷や原宿などで大きな反響を呼んでおり、業界関係者の間でも高い注目を集めています。


Journalポイント
実はこれ、単なるアイドル発掘番組ではなく、グローバルIP創出の最前線とも言えるビジネスモデルなんです。
え、そうなんですか?普通のオーディション番組とは何が違うんですか?
実は今、世界のエンタメ業界では、デビュー前からファンを囲い込むコミュニティ形成が必須の課題になっています。今回は日米韓のトップ企業が組み、最初から世界市場をターゲットにしています。
でも、それってもともと韓国の得意分野じゃないんですか?
その通りですが、今回は日本の才能を世界へ送り出すために、ABEMAというプラットフォームを最大限に活用しています。渋谷や原宿の若者間でリアルな話題性を生み、業界内での認知度も急上昇しています。
なるほど!じゃあ、メディア側にとっても新しい価値があるってことですか?
はい。メディアが単なる「放送局」から、IPの共同育成パートナーへとシフトしている好例です。放送を通じてファンの熱量を最大化し、デビュー後のロイヤルティを高める仕組みを構築しています。
他の会社も似たようなことをしているんですか?
D2Cというのは「Direct to Consumer」の略で、製造者が消費者に直接商品を販売する仕組みのことで、エンタメではアーティストがファンと直接つながるビジネスを指します。実は今、業界全体がプラットフォームを介した直接的なファンエンゲージメントの強化へシフトしているんです。
なるほど、勉強になりました!メディアの役割も変わってきているんですね。

株式会社AbemaTV

- 代表
- 藤田晋
- 所在地
- 東京都渋谷区宇田川町40-1 AbemaTowers
- URL
- abema.tv
