プレスリリース要約
合同会社JOYNICSは、広報担当者が不足する組織向けに、メール配信やSNS投稿、ショート動画管理を一本化できる配信統合ハブ「Dayliv(デイリブ)」をリリースしました。生成AIによるコンテンツ作成後の「配信運用」におけるツール分断と業務負荷を解消し、少人数での継続的な情報発信を支援します。
2026年5月14日、合同会社JOYNICSは「ひとり広報」や兼務体制の組織を対象とした配信統合ハブ「Dayliv」の提供を開始しました。本サービスは、メールの一斉配信、ショート動画の管理、複数SNSへの定期配信、コンタクト管理を一つの管理画面で行えるWebツールです。料金は無料のFreeプランのほか、月額4,980円(税込)のProプランが用意されています。Sansanの調査によると、企業のシステム導入数は平均23.3に上り、ツールの分断による手作業の更新やデータ整備コストが課題となっています。Daylivはこうした配信運用の煩雑さを解消することを目指しています。
Daylivは単体での利用に加え、JOYNICSが提供するAIマーケティングスイート(Auto PR、Make Short Video、PDF2Video、PR Global)と連携可能です。これにより、プレスリリース文章の生成から、縦型ショート動画の自動作成、海外メディア向け配信、そして日々のSNS・メール配信までを一気通貫で自動化できます。5つのサービスが使い放題になる「Suite Business」プランは月額19,800円(税込)で提供され、少人数でマーケティングや広報活動を行う中小企業やスタートアップ、地方の事業者などの利用を想定しています。


Journalポイント
実はこれ、単にAIで素材を作るだけでなく、それを実際に顧客に届ける『配信』までを一画面で完結できるのが最大の特徴なんです。
え、そうなんですか?動画を作ったりSNSに投稿したりするのって、普通はそれぞれ別のアプリを使いますよね?
その通りです。これまではツールが分断されているためにデータの移行や管理に人手がかかり、少人数経営の組織では配信運用の段階で業務が滞ってしまうという大きな課題がありました。
でも、それっておともと手作業でやるのが当たり前で、システムを統合するのは費用がかかるんじゃないんですか?
一般的には数億円規模の投資が必要なケースもありますが、Daylivなら月額4,980円から導入可能です。たとえば、メール配信のA/Bテストや複数SNSへの予約投稿がこの価格で一元化できます。
なるほど!それなら、これ一つで広報やマーケティングに必要な複数のSaaSをバラバラに契約する手間やコストが大幅に省けるということですね?
SaaSというのはインターネット経由で必要なアプリを利用する仕組みのことで、まさにその通りです。さらに上位プランでは、AIによる動画生成や海外メディア向け配信までがワンパッケージで利用可能になります。
他の競合ツールでも似たようなことはできそうですが、Daylivならではの独自の強みはどこにあるのですか?
最大の強みは、自社開発のAI生成ツールとのシームレスな連携です。プレスリリース作成のAuto PRなどで生成したコンテンツが、ボタン一つでDaylivの配信ルートに自動で乗る仕組みになっています。
コンテンツ作成から配信までが一本の線でつながるのですね。少人数の会社にとって非常に心強いツールだと納得しました!

合同会社JOYNICS
- 代表
- 上路健介
- 所在地
- 東京都中央区日本橋堀留町1-6-10 GREEN PARK日本橋人形町701号
- URL
- dayliv.com
