プレスリリース要約
音声通信ネットワークのパイオニアである株式会社ネクストジェンは、2026年5月21日に開催される個人投資家向けIRセミナー「Kabu Berry」への登壇を発表しました。2026年3月期の通期決算説明資料をベースに、同社の強みや今後の成長戦略を語る予定で、同社のクラウドDX事業の展望に注目が集まります。
株式会社ネクストジェンは、2026年5月21日18時30分より、オンラインにて開催される個人投資家向けIRセミナー「Kabu Berry」に登壇します。今回のセミナーでは、2026年5月14日に開示された「2026年3月期 通期決算説明資料」の内容を深掘りし、同社の事業概要や今後の成長戦略について詳しく解説します。登壇者は、同社のBusiness Enabling本部にてGrowth Strategy & Talent Acquisition部を率いる古谷野亮部長が務めます。参加費は無料で、YouTubeやZOOM、Xスペースを通じてどこからでも視聴可能です。
ネクストジェンは2001年の創業以来、IP技術を用いた音声通信のソフトウェア化をリードし、日本の4大通信キャリアや官公庁、大企業向けに信頼性の高い通信システムを提供してきました。現在は、クラウドPBXやAI音声認識、CPaaSなどの音声ソリューションを展開する一方で、企業のクラウド移行を支援する「クラウドDX事業」を強化しています。通信事業者の複雑な課金システムのローコードクラウド化や、業務コンサルティングを組み合わせたクラウドリフト・シフト支援など、音声技術で培ったノウハウを活かした新領域の開拓を進めています。

Journalポイント
実はこれ、単なる決算説明会ではなく、通信のパイオニアが描く 「第2の成長シナリオ」 を直接聞ける貴重な機会なんです。
え、そうなんですか?ネクストジェンって、キャリア向けの通信技術の会社だと思っていました。
実は今、多くの企業が 「クラウドリフト・シフト」 、つまり既存システムのクラウド移行に課題を感じていて、同社はその支援事業を急速に強化しているんです。
クラウドリフト・シフトというのはどういう意味ですか?
クラウドリフト・シフトというのは、既存のシステムをそのままクラウドに移行(リフト)した上で、クラウドに最適化された形へ再構築(シフト)することです。同社は通信事業者の複雑な 「課金システム」 をローコードでクラウド化するなどの実績があります。
なるほど!通信のノウハウがあるからこそ、複雑なシステムもスムーズに移行できるわけですね。
その通りです。例えば、4大通信キャリアに採用されるほどの 「安定した通信品質」 と信頼性があるため、官公庁や大企業のコンタクトセンターなど、絶対に止めてはいけないシステムのDXで圧倒的な強みを発揮しています。
他のシステムインテグレーターと比べて、どのような違いがあるのでしょうか?
実は業界全体が、単なるクラウド移行から 「音声とデータの融合DX」 へとシフトしています。同社はAIによる音声認識やCPaaSなど、音声コミュニケーションそのものを進化させる技術を自社で持っている点が大きな差別化要素です。
なるほど、ただのクラウド化ではなく、音声技術を組み合わせた独自のDXなんですね。勉強になりました!


