プレスリリース要約

株式会社プレシャスパートナーズは、採用活動を『入社後の活躍・定着』から逆算して設計する人事コンサルティングサービス『HRファネル』の本格提供を開始しました。労働人口の減少に伴い母集団形成が難化し、早期離職が課題となる現代において、単なる採用数の確保に留まらない『定着と活躍』を見据えたアプローチとして注目されます。

採用コンサルティングを行う株式会社プレシャスパートナーズは、これまで提供してきた人事コンサルティングサービスを体系化し、新たなサービスブランド『HRファネル』として本格展開することを発表しました。同社は2008年の設立以来、20,000社以上の採用支援を行ってきた実績を持ちます。新サービスでは、企業の採用活動を一連のファネルとして捉え、設計から実行、改善までを一気通貫で支援します。従来の『採用枠を埋めること』をゴールとする手法から脱却し、入社後に活躍・定着する人材の獲得を目指す再現性の高い設計を強みとしています。

『HRファネル』の具体的な支援内容は大きく3つに分かれます。1つ目は、価値観や志向性まで踏み込んだペルソナ設計を行う『HRファネル設計』。2つ目は、応募や面接、辞退といったすべてのデータを『採用遺産』として蓄積・分析し、データに基づく採用戦略を構築する『採用遺産の活用』。そして3つ目が、人事経験のある担当者がスカウトや求人原稿の改善、面接設計などの実務まで伴走する『実務伴走型支援』です。これにより、中堅・中小企業を中心とした採用ミスマッチの解消と、人事リソースの不足という課題に同時にアプローチします。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単なる採用代行ではなく、採用にまつわるデータを会社の『資産』として蓄積して、次回以降の採用に活用できるようにする仕組みなんです。

え、そうなんですか?採用活動のデータって、普通は選考が終わったらそのままになってしまいますよね。それを資産にするってどういうことですか?

読者
編集部

実は今、多くの企業で『なぜ採用できたか』『なぜ辞退されたか』が感覚値でしか語られておらず、採用の再現性がないという課題があります。そこで、応募から入社までのデータを『採用遺産』として蓄積し、データに基づいた戦略を組む必要性が高まっているのです。

実務や分析リソースの少ない中小企業が、自分たちでそのデータを分析して運用するのは難しくないですか?

読者
編集部

そこを解決するのが、人事経験者による伴走支援です。たとえば、どのフェーズで歩留まりが落ちているかを分析し、スカウト文面の改善や面接プロセスの見直しまで実務レベルで手を動かしてくれます。これまでに20,000社以上を支援してきたノウハウが直接提供されるイメージですね。

なるほど!それなら専門知識がなくても始められますね。ところで、このサービス名にある『ファネル』というのは、具体的に何を指しているのでしょうか?

読者
編集部

ファネルというのは、認知から購買、採用で言えば応募から入社に至るまで、フェーズが進むごとに人数が絞られていく漏斗状の図のことです。今回のサービスでは、このファネルの最終ゴールを『入社』ではなく『入社後の活躍・定着』に置き、逆算して各フェーズを設計し直すことを意味しています。

なるほど、ゴールの設定自体を変えるわけですね。最近は他の採用コンサルティング会社でも、同じように定着を重視する動きがあるのでしょうか?

読者
編集部

はい、実は人材業界全体が、単なるマッチングから『LTV(顧客生涯価値)』ならぬ『従業員の活躍期間の最大化』へシフトしています。特に労働力不足が深刻な日本では、採用コストをかけて獲得した人材の離職を防ぐことが、企業の生き残りに直結する最重要課題になっているからです。

なるほど、採用は入社がスタートラインなんだと改めて気づかされました。自社の採用プロセスも見直してみます。勉強になりました!

読者
株式会社プレシャスパートナーズ ニュース要点の図解

株式会社プレシャスパートナーズ

代表
髙﨑誠司
所在地
〒163-0235 東京都新宿区西新宿2丁目6番1号 新宿住友ビル35階
URL
www.p-partners.co.jp
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