プレスリリース要約

株式会社オロは、プロジェクト型ビジネス向けクラウド型ERP『Reforma PSA』のバージョンアップを実施し、給与計算の締日設定を大幅に拡充しました。従来の「末日」に加え、「15日」「20日」「25日」の選択肢を追加。各企業の多様な給与計算ルールに即した、より柔軟な勤怠管理と業務効率化を実現します。

株式会社オロは、同社が開発・提供するクラウド型ERP『Reforma PSA』において、2026年4月末より順次、給与計算期間に関する締日の追加を含むバージョンアップを提供開始しました。今回のアップデートにより、給与計算の締日として従来の「末日」に加え、新たに「15日」「20日」「25日」が選択可能になりました。これにより、各企業の実際の給与計算ルールに合わせた実労働時間や残業時間の集計が可能となり、バックオフィス業務における再計算の手間や入力ミスの削減に直結する仕組みが整いました。

『Reforma PSA』は、IT、広告、Web制作、コンサルティング、設計といったプロジェクト型ビジネスに特化したクラウド型ERPです。これまで累計500社以上に導入され、案件管理や損益管理、業務管理の効率化を支援してきました。同サービスでは、ユーザーからの意見をもとに約2ヶ月に1回のペースで機能改善を続けており、今回はユーザーアンケートや直接の打ち合わせで要望の多かった「自社の給与計算ルールに合わせた勤怠管理を行いたい」という声に応える形で機能強化が実現しました。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、バックオフィスの業務効率化において非常にインパクトの大きい機能追加なんですよ。

え、給与の締日が増えるだけで、そんなに変わるんですか?

読者
編集部

実は今、多くの企業がERPを導入する中で、自社の実務ルールとシステムの仕様が合わずに、結局エクセルで再集計しているという課題があるんです。

ERPって具体的にはどういうものなんですか?

読者
編集部

ERPというのは、企業の財務や人事、販売などの様々な業務データを一元管理する基幹システムのことです。従来のシステムでは締日の変更に高額なカスタマイズが必要なこともあり、現場の負担になっていました。

なるほど!でも、それってもともと標準機能で対応しているものではないんですか?

読者
編集部

例えばこれまでは「末日締め」にしか対応していないシステムも多く、20日締めの会社などは手動でデータを再集計していました。今回の『Reforma PSA』は、それを標準機能でカバーしたんです。

なるほど!じゃあ、自社のルールを変えずにシステムをそのまま導入できるってことですね?

読者
編集部

まさにその通りです。特にITや広告業界などはプロジェクトごとの工数管理が複雑ですから、勤怠データと直結して損益管理がリアルタイムに行えるメリットは非常に大きいです。

なるほど、バックオフィスの手間が減るだけでなく、経営判断も迅速になりそうですね。勉強になりました!

読者
株式会社オロ ニュース要点の図解

株式会社オロ

代表
川田 篤
所在地
東京都目黒区目黒
URL
www.oro.com/ja
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