プレスリリース要約
セブン・ペイメントサービスは、足立区の副区長と共に「第5回 自治体サミット」に登壇し、送金サービス「ATM受取」を活用した行政DXの最前線を発表します。口座情報が不要で、全国のセブン銀行ATMから24時間いつでも給付金を受け取れるこの仕組みは、自治体の業務負担軽減と住民の利便性向上を両立するモデルとして注目されます。
セブン銀行グループのセブン・ペイメントサービスは、2026年5月21日に開催されるSansan株式会社主催の「第5回 自治体サミット」において、Goldスポンサーとして協賛および登壇を行います。本イベントでは、同社の送金サービス「ATM受取」を実際に導入している東京都足立区の勝田実副区長をゲストに迎え、給付金業務の効率化と住民の利便性向上を同時に達成した具体的な自治体DXの実践事例が紹介されます。登壇のテーマは「給付金の送金業務負担はここまで減らせる」とし、実際の選定理由や運用フロー、導入後の効果について詳しく解説される予定です。
「ATM受取」は、企業や自治体から個人への送金を、銀行口座を介さずに全国のセブン銀行ATMやセブン-イレブンのレジで原則24時間365日受取可能にするサービスです。自治体側にとっては、対象者の口座情報を収集・管理する手間や個人情報漏洩のリスクを大幅に削減できるほか、振込手続き of 負担を減らしてスピーディーな給付を実現できるというメリットがあります。給付金をはじめ、ECサイトの返金やキャッシュバック、経費精算など、多様な用途に対応しており、行政だけでなく民間企業における送金業務の効率化ツールとしても活用が広がっています。
Journalポイント
実はこれ、受取人の口座情報を集める必要が一切なく、全国のコンビニATMを使って24時間いつでも現金を受け取れる画期的な仕組みなんです。
え、口座がいらないんですか?それなら個人情報漏洩の心配も減りますし、手続きもすごく簡単になりそうですね。
その通りです。これまでの自治体業務では、給付金の支給が発生するたびに、住民の口座情報を確認したり手入力したりする膨大な手作業が発生し、職員の深刻な業務負担になっていたという背景があるんです。
確かに、口座情報の確認って大変そうです。でも、それってもともと銀行振込でやるのが当たり前じゃなかったんですか?
そうですね。ですがこのサービスを使えば、自治体側はシステムに送金データを登録するだけで済み、住民側は届いた番号をセブン銀行ATMに入力するだけで、その場で現金を受け取れます。足立区ではこの仕組みの導入によって、給付スピードが格段に向上したんですよ。
なるほど!今回の足立区のような行政DXが進むと、住民の利便性も上がって一石二鳥ですね。でも、具体的にどんな仕組みなんですか?
行政DXというのはデジタル技術を用いて行政サービスや業務を改革することのことで、今回の事例はその好例です。仕組みとしては、発行された番号をATMに入力するだけで、口座不要で原則24時間365日いつでも現金を受け取ることができます。
他の自治体や民間企業でも、同じように口座を介さないスピーディーな送金サービスを導入する動きは広がっているんですか?
はい、実は社会全体でペーパーレス化や業務効率化へのシフトが急速に進んでいます。自治体の給付金だけでなく、ECサイトの返金対応やキャッシュバックキャンペーン、さらには社内の経費精算など、民間企業での導入もかなり活発になってきているんですよ。
手間もセキュリティリスクも減らせて、送る側も受け取る側もハッピーになる素晴らしい仕組みですね。大変勉強になりました!

株式会社セブン・ペイメントサービス

- 代表
- 柏熊 俊克
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内 1丁目6番1号
- URL
- www.7ps.jp
