プレスリリース要約

株式会社Maneqlは、LINE公式アカウント拡張ツール「Lステップ」において、業務自動化プラットフォーム「Yoom」との公式連携を開始しました。これにより、エンジニアがいない企業でも、外部ツールと連携した高度なLINEマーケティングの自動化をノーコードで実現できるようになります。

今回の連携により、ユーザーは「Lステップ」と多数の外部アプリケーションをノーコードでAPI連携させることが可能になりました。具体的には、Googleフォームなどで受け付けた申込情報をトリガーに、Lステップ内の友だち情報やタグを自動で更新する仕組みを構築できます。また、Lステップ上のトーク履歴やタグ一覧を抽出し、Googleスプレッドシートや各種チャットツールへ自動で同期・集計することも容易になり、手作業によるデータ転記の手間を大幅に削減します。

連携対象となる外部システムは多岐にわたり、SalesforceやHubSpotなどのCRM、ShopifyなどのECシステムに加え、ChatGPTやClaudeといった最先端のAIサービスも含まれます。さらに「Yoom」は日本製のツールであるため、管理画面のUIやサポート体制がすべて日本語で提供されている点も特徴です。日本の商習慣や業務フローに適合しやすく、開発リソースが限られている中小企業や個人事業主でも、素早くAPI連携による業務効率化をスタートできます。

Journalポイント

編集部

実はこれ、LINEの友だち追加やメッセージ受信をきっかけに、裏側の事務作業をすべて自動化できる画期的な連携なんです。

え、そうなんですか?Lステップだけでも便利なのに、わざわざ別のツールとつなぐ必要ってどこにあるんですか?

読者
編集部

実は今、多くの企業で「LINEで集客した後のデータ転記」が手作業で行われており、現場の大きな負担やミスに繋がっているという課題があるんです。

でも、それってもともと手動でスプレッドシートにコピペすれば済む話じゃないんですか?

読者
編集部

コピペ作業は、顧客数が数十人なら可能ですが、数百人、数千人になると破綻します。例えば、ECサイトで購入が発生した瞬間にLステップで自動フォローを送信したり、顧客から届いた問い合わせをAIに送って自動で下書きを作らせることも可能なんですよ。

なるほど!じゃあ、自社で使っているCRMやAIツールとも自動でつながるってことですか?

読者
編集部

CRMというのは「顧客関係管理(Customer Relationship Management)」のことで、顧客の購入履歴や属性、商談状況を一元管理するシステムの事です。はい、まさにその通りで、SalesforceやHubSpotなどの情報をトリガーにして、Lステップの配信内容を自動で最適化できます。

専門知識がなくてもそんな高度なことができるんですね。他の会社も似たような自動化を進めているんですか?

読者
編集部

はい。現在は業界全体が「ハイパーオートメーション」と呼ばれる、業務全体の自動化・効率化へシフトしています。単一のツールを使うだけでなく、複数のSaaSをノーコードでつなぎ合わせて業務プロセスそのものを自動化する動きが主流になっているんですよ。

なるほど、自社でも早速どの業務が自動化できるか洗い出してみたいと思います。勉強になりました!

読者
株式会社Maneql ニュース要点の図解

株式会社Maneql

代表
田窪洋士
所在地
大阪府堺市北区中百舌鳥町5-764-2 中百舌鳥ビル3F
URL
maneql.co.jp
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