プレスリリース要約
TNLメディアジーンのグループ会社であるメディアジーンは、運営するギズモード・ジャパンのオンラインストア「GIZMART」にて、株式会社WILBYが開発した電動昇降デスク「AIMdesk Pro」のクラウドファンディングを2026年5月18日より開始します。デスク周りの配線や機器の整理に悩むビジネスパーソン注目の一台です。
株式会社メディアジーンは、同社が運営するギズモード・ジャパンのオンラインストア「GIZMART(ギズマート)」の第七弾プロジェクトとして、電動昇降デスク「AIMdesk Pro」のクラウドファンディングを2026年5月18日から7月31日まで実施します。本製品は、PCやゲーム機、周辺機器、配線までをデスク下に「浮かせて収納」できる設計が特徴で、日本国内でのクラウドファンディング実施は今回が初となります。お届けは2026年9月末を予定しており、脚部のみが5万円台から、天板セットが6万円台からの価格帯で提供されます。
AIMdesk Proの最大の特徴は、天板とは独立したフレームに直接取り付ける「フレーム一体型レールシステム」です。これにより、天板に穴を開けるDIY加工をすることなく、デスクトップPCマウントや引き出しなど13種類の専用モジュールを自由にレイアウトできます。電動昇降デスクの課題であった「昇降時にケーブルが引っ張られる」「配線が足元で絡まる」といった問題を一挙に解決し、デスク上を必要なデバイスだけに整理された理想的なワークスペースへと変貌させます。天板は3サイズ4色、フレームは2サイズ2色から選択可能です。


Journalポイント
実はこれ、天板に一切穴を開けずに、PCやゲーム機をデスクの下に「浮かせて」固定できる画期的なデスクなんです。
え、天板に穴を開けないんですか?昇降デスクの後付け収納って、ネジ留めが必須だと思っていました。
そうですよね。実は今、昇降デスクの普及に伴って、配線整理や収納の追加で天板をDIY加工せざるを得ず、失敗を恐れて諦めるユーザーが多いという課題があるんです。
でも、それってもともとマグネットや粘着テープで固定すれば解決する話じゃないんですか?
確かにそうですが、重いデスクトップPCやPS5などのゲーム機となると、落下の危険がありますよね。AIMdesk Proはフレーム一体型レールを採用し、頑丈な金属フレームに直接モジュールを固定するため、最大100kgの耐荷重を保ちながら安全に浮かせて収納できるんです。
なるほど!じゃあ昇降時にケーブルが引っ張られて機器が壊れる心配もないってことですか?
その通りです!配線や電源タップもすべてデスク下のレールに集約して一緒に昇降するため、足元からデスクに伸びるケーブルを最小限に抑えられます。さらに、13種類の専用モジュールから、自分の機材に合わせて必要なものだけをカスタム購入できるのも大きな強みです。
これならDIYが苦手な人でも簡単に自分だけのデスクを作れそうですね。最近よく聞くD2Cブランドの家具のような、ユーザー視点に立った設計が魅力的です。
D2Cというのは、メーカーが流通業者を通さずに直接消費者に販売するビジネスモデルのことで、顧客の声を素早く製品に反映できるのが特徴です。今回のAIMdesk Proも、ギズモードのオンラインストアであるギズマートを通じて、コアなファンの声を直接拾い上げる形で展開されています。
なるほど、メディアとモノづくりが直結した、今の時代らしい面白い取り組みですね。勉強になりました!

株式会社TNL Mediagene

- 代表
- 今田素子
- 所在地
- 東京都渋谷区円山町 東京都渋谷区円山町23-2 アレトゥーサ渋谷
- URL
- www.tnlmediagene.jp
