プレスリリース要約

AIセキュリティを展開するセキュアが、顔認証ソリューションの累計導入12,000件を突破しました。1万件到達からわずか1年で2,000件を積み上げた背景には、カスハラ対策や労働安全衛生の法制化といった社会課題への対応があります。防犯に留まらない「空間のスマート化」を牽引する同社の動きに注目です。

AI(画像解析)とセキュリティを掛け合わせたソリューションを提供する株式会社セキュアは、顔認証関連ソリューションの累計導入件数が2026年3月末時点で12,000件を突破したと発表しました。同社は2025年4月に累計導入10,000件を達成しており、そこからわずか1年で新たに2,000件を上積みしたことになります。近年高まるセキュリティ意識に加え、法改正や社会課題への対応を背景に導入ペースが一段と加速しています。

同社の顔認証システムは、オフィスやデータセンター、フィットネス施設、工場などでの入退室管理として幅広く活用されています。さらに、顔認証とAI、監視カメラを組み合わせることで、万引き防止やカスタマーハラスメント(カスハラ)対策、介護施設における入居者の安全管理など、多様な社会課題の解決に寄与しています。同社はソフト・ハード両面の提案から設計、施工、保守まで一貫して対応できる体制を強みとしており、数量ベースのシェアでも業界をリードしています。

Journalポイント

編集部

実はこれ、単に鍵をなくすための技術ではなく、カスタマーハラスメントなどの社会問題から『従業員の安全を守る』ための防衛策として今、爆発的に普及しているんです。

え、顔認証でカスハラ対策ができるんですか?セキュリティシステムというと、オフィスへの部外者の立ち入りを防ぐものだと思っていました!

読者
編集部

そうですよね。実は今、店舗や受付で悪質なクレームを繰り返す人物を事前に検知し、スタッフに警告を出す仕組みとして AI 監視カメラが注目されているんです。従業員を精神的な負担から守るために、企業が導入を急いでいます。

なるほど、防犯だけじゃなく従業員のケアにもなるんですね。でも、そういった高度なシステムって導入コストや設置工事のハードルが高いんじゃないですか?

読者
編集部

そこがセキュアの強みなんです。彼らはソフトとハードの両方を提案できるだけでなく、設計から施工、保守まで 一貫して自社で対応 しています。だからこそ、中小企業から大企業まで導入しやすく、累計12,000件という実績に繋がっているんですよ。

なるほど!顔認証を導入することで、受付の無人化や勤怠管理の自動化といった DX も一緒に進められるということですか?

読者
編集部

DX というのはデジタルトランスフォーメーションの略で、デジタル技術を使って業務やビジネスをより良く変革することです。まさにその通りで、入退室データと勤怠システムを連携させることで、管理業務の手間が劇的に削減されます。

他のセキュリティ会社も似たような製品を出していると思いますが、セキュアが特に選ばれている理由は何ですか?

読者
編集部

彼らは顔認証による入退室管理システムで、2020年から連続で マーケットシェアNo.1 を獲得しています。長年のノウハウがあるため、設置環境に合わせた最適なカメラの配置や、誤認識の少ない安定したシステム設計ができる点が評価されています。

単なる防犯カメラの枠を超えて、企業の働き方改革を支えるインフラになっているんですね。勉強になりました!

読者
株式会社セキュア ニュース要点の図解

株式会社セキュア

代表
谷口辰成
所在地
東京都新宿区西新宿二丁目6-1 新宿住友ビル20F
URL
secureinc.co.jp

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