プレスリリース要約
ものしりAIは、2026年5月12日より、社内文書をアップロードするだけで自社専用のナレッジベースを構築できる「ものしりAI」の正式提供を開始しました。最大の特徴は、無料プランを含めてユーザー数が無制限である点です。情報漏洩リスクを排除したセキュアな環境で、中小企業のナレッジ共有を強力に支援します。
「ものしりAI」は、社内のマニュアルや規程集、議事録などのドキュメントをアップロードするだけで、AIがその内容を理解し、メンバーからの質問に自然言語で回答する組織向けサービスです。2026年5月12日より正式提供が開始されました。独自の検索技術により、キーワードの一致だけでなく、質問者の意図を汲み取った適切な回答を提示します。預けたデータがAIモデルの学習に利用されることはないため、セキュリティ面でも安心して導入できる設計となっています。ITの専門知識がないチームでも、Webブラウザのみで簡単に運用を開始できる点が特徴です。
本サービスは、従来のシート課金型(ユーザー数に応じた課金)とは異なり、無料の「Freeプラン」を含むすべてのプランでユーザー数無制限を採用しています。これにより、利用人数を気にせず全社展開が可能です。料金は月間のAI回答数やフォルダ数に応じて変動する仕組みとなっています。また、Webサイトからの利用に加え、LINE公式アカウントとの連携や、AI開発者向け標準プロトコルである「MCP」に対応したクライアントからのアクセスなど、マルチチャネルでの利用に対応しており、日常の業務フローを崩さずにナレッジへアクセスできます。


Journalポイント
実はこれ、ユーザー数無制限で、月額0円から本運用を始められる画期的な社内ナレッジAIなんです。
え、そうなんですか? 普通のSaaSって、使う人数が増えるほど料金が高くなりますよね?
SaaSというのは、インターネット経由で必要なソフトウェアを利用する仕組みのことで、多くの場合は1人あたり月額数百円といった「アカウント課金」です。しかし「ものしりAI」はAIの回答数で課金するため、何人で使っても料金が上がらないんです。
なるほど!でも、AIに社外秘のドキュメントをアップロードして、情報が漏洩したり学習に使われたりしないんですか?
そこは安心です。アップロードされたデータはAIの学習には一切利用されない仕組みになっています。たとえば、社内の就業規則やマニュアルをアップロードしても、そのアカウント内での回答にしか使われません。
それなら安心ですね。でも、LINEやMCPからも使えるって書いてありますが、そもそもMCPって何ですか?
MCPというのは、Model Context Protocolの略で、異なるAIツールやデータ元を安全に繋ぐための共通規格のことです。これに対応しているため、エンジニアなどが普段使っているAI開発者ツールから直接、社内文書を検索できるんですよ。
ITに詳しくない営業や現場のメンバーなら、使い慣れたLINEから質問できるのが一番便利そうですね。
その通りです。日常的に使うLINE公式アカウントを友だち追加するだけで、まるで同僚にチャットする感覚で社内規程やマニュアルの情報を引き出せます。こうしたマルチチャネル対応が、現場のDXを加速させています。
これなら導入のハードルも低いですし、ナレッジ共有が一気に進みそうですね。勉強になりました!

ものしりAI

- 代表
- 小林 誠
- 所在地
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- URL
- monoshiri.ai
