プレスリリース要約

株式会社VLCセキュリティは、2026年6月から全3回にわたる「脆弱性診断セミナー」を開催します。なんとなく選ばれがちな脆弱性診断について、同社の診断責任者が実例を交えて体系的に解説。セキュリティ対策を「点」ではなく「仕組み」として捉え、自社に最適な選定や運用を目指す経営者や事業開発担当者必見のイベントです。

株式会社VLCセキュリティ(東京都港区)は、サイバーセキュリティの啓発活動として、脆弱性診断の基本から選定・運用までを体系的に学べるセミナーを2026年6月3日より順次開催します。全3回の本編に加え、7月16日にはスピンオフ回も実施。同社グループの診断責任者が登壇し、「なぜ脆弱性はなくならないのか」という根本的な問いから、ツール診断と手動診断の使い分け、組織の成長段階(成熟度・事業フェーズ)に応じた具体的な選定実務までを、実例を交えて分かりやすく解説します。

セミナーは各回1時間でオンライン開催されます。第1回(6/3)は攻撃の実態と継続的診断の必要性、第2回(6/18)は診断手法や頻度・深さの使い分けと現実的な運用パターン、第3回(7/2)は組織の成長に応じた選定実務をテーマに展開。さらにスピンオフ回(7/16)では、シャドーITや未管理資産のリスクに対処する「ASM(外部攻撃対象領域管理)」を扱います。セキュリティ投資の最適化や中長期的な体制構築を目指す経営層やセキュリティ担当者に適した内容です。

Journalポイント

編集部

実はこれ、脆弱性診断の『中身』を理解しないまま業者任せにしている企業が非常に多いという背景があるんです。今回のセミナーは、まさにそのブラックボックスを解消するために企画されました。

え、そうなんですか? 専門業者にお任せしていれば、一番安全で確実な方法を提案してくれるものだと思っていました。

読者
編集部

実は今、企業のシステム環境や事業フェーズによって必要な診断の『深さ』や『頻度』が全く異なるという課題があるんです。一律のプランでは、過剰なコストになったり、逆に隙が生まれたりします。

でも、それってもともとセキュリティ会社が自社に最適なプランを診断して、提案してくれるんじゃないんですか?

読者
編集部

たとえば、手動診断とツール診断の違いを理解していないと、コストだけで選んでしまい、肝心な脆弱性を見逃すリスクがあります。また、年1回の診断だけで、日々のシステム変更に対応できないケースも多いのです。

なるほど!じゃあ、自社の開発スピードや予算に合わせて、適切な診断手法を『使い分ける』必要があるってことですか?

読者
編集部

その通りです!今回のセミナーでは、コストや体制に応じた現実的な運用パターンや、組織の成長段階に合わせた中長期的なセキュリティロードマップの描き方まで、具体的に解説されます。

スピンオフで言及されている ASM って何ですか? 脆弱性診断とはまた違うものなのでしょうか?

読者
編集部

ASMというのは『外部から攻撃可能なIT資産の管理(Attack Surface Management)』のことで、自社が把握していないシャドーITなどのリスクを洗い出す手法です。脆弱性診断が『既知のシステムを深く調べる』のに対し、ASMは『見えていない資産を見つけ出す』という違いがあります。

他社もやはり、従来の一過性の診断から、そうした新しい継続的なセキュリティ手法へとシフトしているのでしょうか?

読者
編集部

はい、業界全体が『一過性の点での対策』から『継続的な仕組みとしての対策』へとシフトしています。今回のセミナーを主催するVLCセキュリティも、最先端の知見を取り入れて日本のセキュリティ革新を牽引している企業の一つです。

なるほど、ただ診断を受けるだけでなく、自社に最適な仕組みを主体的に作る視点が大切なんですね。勉強になりました!

読者
株式会社VLCセキュリティ ニュース要点の図解

株式会社VLCセキュリティ

代表
石原紀彦
所在地
東京都港区虎ノ門4-1-40 江戸見坂森ビル
URL
vlcsecurity.com
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