プレスリリース要約

インバウンド領域で複数事業を展開する株式会社movが運営する「訪日ラボ」は、2026年8月7日に大型カンファレンス「THE INBOUND DAY 2026」を開催します。今回、ロイヤルホテルやBooking.com、ZIPAIR、トリップアドバイザーといった、旅行・航空・宿泊業界を牽引する豪華登壇者が追加決定しました。

本イベントは、インバウンドに関わる企業や自治体、個人が一堂に会し、市場の新たな視点や戦略的アプローチを議論する国内最大級のカンファレンスです。今回発表された第2弾の登壇者には、日本ホテル協会会長も務めるロイヤルホテルの蔭山秀一取締役会長や、ZIPAIR Tokyoの松尾拓哉CMO、トリップアドバイザーの中庭雅文氏、Booking.comの信濃伸明営業本部長など、業界の第一線で活躍するキーパーソンが名を連ねています。

イベントは「インバウンドの現在地」をテーマに、東京都中央区のTODAホール&カンファレンス東京でのリアル開催とオンライン配信のハイブリッド形式で実施されます。10時30分からのカンファレンスに加え、夕方にはオフライン限定での懇親会も予定されています。現在、特設ページにて協賛パートナーの募集を行っており、参加申し込みは5月中旬より開始される予定です。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単なるセミナーではなく、インバウンドの構造課題に本気で切り込むための議論の場なんです。

え、そうなんですか? 旅行業界のイベントって、成功事例の紹介が多いイメージでした。

読者
編集部

確かにそうですね。しかし、今の日本は人手不足や地域偏在といった深刻な課題を抱えており、個別企業の努力だけでは限界があるのが実情なんです。

でも、それって国や自治体が解決すべき問題じゃないんですか?

読者
編集部

いい指摘です。ただ、民間企業のスピード感とテクノロジーがなければ解決できません。たとえば、ZIPAIRのお土産プラットフォームのように、仕組みから変えるイノベーションが必要です。

なるほど!民間ならではのアイデアで、旅行者の体験価値を高めつつ課題を解決するわけですね。今回はBooking.comなどの大手のOTAも登壇するそうですが、彼らの役割は何ですか?

読者
編集部

OTAというのはインターネット上だけで取引を行う旅行会社(Online Travel Agent)のことで、彼らが持つ膨大な旅行者データを活用することで、効果的な誘客や分散化の戦略が見えてきます。

他の国や業界でも、同じようにデータを使ったインバウンド対策が進んでいるんですか?

読者
編集部

はい、実は世界全体がデータドリブンな観光戦略へシフトしています。今回のイベントでも、グーグルの関係者など、最先端の知見を持つプレイヤーによる議論が予定されているんですよ。

なるほど、日本の観光の未来を占う重要な1日になりそうですね。勉強になりました!

読者
株式会社mov ニュース要点の図解

株式会社mov

代表
渡邊 誠
所在地
渋谷区渋谷東 1-32-12渋谷プロパティタワー10F
URL
mov.am

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