プレスリリース要約
日本最大級の政治・選挙プラットフォーム「選挙ドットコム」を運営するイチニ株式会社が、2026年5月に開催される「第6回自治体DX展」への出展を発表しました。同社は、全国90名以上の現職首長が参加予定のビジネスマッチング「自治体ビジネスピッチ」など、官民連携を加速させる独自のソリューションを提示します。
イチニ株式会社は、2026年5月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共Week2026」内の「第6回自治体DX展」に出展します。同社は、約4100万ユーザーが利用する「選挙ドットコム」の運営で培ったノウハウやネットワークを活かし、自治体や議会、政治関係者向けの情報発信支援や広報DX、データ活用に関するサービスを直接紹介します。ブースでは、単なるシステム導入にとどまらない、住民とのコミュニケーションを深化させるための具体的なアプローチが提示される予定です。
主な出展内容として、全国90名以上の現職首長が参加し、地域課題に対して企業がソリューションを提案する「自治体ビジネスピッチ」や、官民のリーダーが集うコミュニティ「Public Leaders Summit」が紹介されます。さらに、首長自身が出演して地域の魅力を伝える動画コンテンツ「首長と○○やってみた(首長TV)」や、移住定住・観光などの情報をターゲット層に効果的に届ける「自治体向けターゲティング広告」など、官民連携や地域活性化を強力に後押しする多角的な支援策を展示します。


Journalポイント
実はこれ、民間企業が自治体へアプローチするための『超強力なマッチングの場』が用意されているんです。
え、そうなんですか?自治体とのビジネスって、参入障壁が高くて提案するのも難しいイメージがあります。
そうですよね。実は今、多くの自治体が地域課題を抱えながらも、民間企業の先進的な技術やアイデアをどう取り入れるべきか悩んでいるという課題があるんです。
でも、それってもともと入札制度や紹介がないと、アプローチすらできないんじゃないんですか?
そこで今回の出展で紹介される 自治体ビジネスピッチ です。なんと全国から 90名以上の現職首長 が参加予定で、企業が直接ソリューションを提案できる場が提供されます。
なるほど!じゃあ、このピッチに参加すれば、首長に直接自社の強みをアピールできるってことですか?
その通りです。さらに Public Leaders Summit というコミュニティも展開されており、イベント後も自治体と企業が継続的に繋がれるネットワークが構築されています。
自治体向けのDX推進って、他社もいろいろ提案していると思いますが、イチニの強みはどこにあるんですか?
DXというのはデジタルトランスフォーメーションのことで、デジタル技術で業務や社会を変革することを指します。イチニの強みは、月間約4100万人が利用する 選挙ドットコム の運営実績と、現職首長や議員との圧倒的なネットワークにあります。
なるほど、圧倒的な信頼と実績があるからこそ、首長を巻き込んだ大規模なマッチングが実現できるんですね。勉強になりました!


