プレスリリース要約
契約業務・管理クラウドを提供する株式会社Hubbleは、2026年5月26日にオンラインカンファレンス「Legal Update 2026」を開催します。AIの普及に伴い、法務部門の役割が単なるリスク管理から経営の中核を担う「経営法務」へとシフトする中、次世代の組織のあり方やテクノロジー戦略を議論する注目のイベントです。
本カンファレンス「Legal Update 2026 ーAI時代を牽引する、経営法務への進化」は、2026年5月26日(火)の12:00から15:10までオンライン(Zoom)にて開催されます。参加費は無料で、事前登録制です。イベントは3つのセッションで構成されており、AI時代における法務パーソンのスキルアップデート、ニトリホールディングスでの実践例を交えた経営法務の組織実装論、そして経営の視座から考えるテクノロジー戦略など、多角的なテーマが展開されます。2030年や2045年といった未来を見据えた、具体的な組織論や実務知が共有される場となります。
主催の株式会社Hubbleが提供する「Hubble」は、人とAI、法務と事業部門の協業性を高め、契約業務基盤の構築と定着を支援するクラウドサービスです。継続率は99%に達し、上場企業を中心に多くの企業に導入されています。契約書の審査依頼から作成、管理までをAIを活用しながら一気通貫で行えるのが特徴で、各種コミュニケーションツールや電子契約システムとのAPI連携も充実しています。今回のイベントでは、こうしたクラウドやAIといったテクノロジーを単なる業務効率化に留めず、いかに経営戦略に直結させるかという「テクノロジー戦略」についても深く議論されます。


Journalポイント
実はこれ、単なる管理ツールの紹介ではなく、法務の役割そのものを再定義するという、経営者にとっても見逃せない刺激的な内容なんです。
え、そうなんですか?法務といえば契約書のチェックや審査をする部署というイメージですが、具体的にどう変わるんですか?
実は今、AIの急激な進化によって、従来の契約書チェックといった定型業務の多くが自動化され、人間の仕事が代替されつつあるという大きな転換期を迎えているんです。
でも、それってもともと法務の人たちが手作業でやっていたことですよね。AIに任せられるなら、単純に業務が楽になるだけではないんですか?
AIというのは人工知能のことで、データの学習を通じて人間のような判断や予測を行う技術です。確かに業務は楽になりますが、それだけでは組織としての価値は高まりません。これからはAIを使いこなし、経営戦略に直結するリスクテイクや提案ができる法務が求められるようになります。
なるほど!単に契約書のリスクを指摘してブレーキをかける存在ではなく、事業を加速させるためのパートナーになるということですね?
その通りです。今回のカンファレンスでは、実際にニトリホールディングスで法務組織を率いてきた実践者などが登壇し、現場や経営を巻き込んで組織を動かすための、具体的な『経営法務』の実装論を語ってくれます。
企業の成長に法務が深く関わるとなると、M&Aなどの大きな経営判断や、新規事業の立ち上げスピードも劇的に変わりそうですね。
M&Aというのは企業の合併・買収のことで、他社を買収したり事業を統合したりする経営戦略のことです。まさにその通りで、経営の視座からテクノロジーを活用することで意思決定が速くなります。実は多くの先進企業が、守りから経営を加速させる攻めの法務へシフトし始めています。
なるほど、法務組織のアップデートが会社全体の成長スピードを左右する時代なのですね。非常に勉強になりました!


