プレスリリース要約

AI回答エンジンを展開するPerplexity AIが、グローバルイベントシリーズ『Ask』を東京で初開催します。ソフトバンクやアストラゼネカのリーダー陣を迎え、『AIがコンピューターになる時代』におけるエンタープライズAIの実践知や最新アップデートを共有する場として、経営者や事業開発担当者から高い注目を集めています。

Perplexity AI, Inc.は、2026年5月12日に東京・渋谷でグローバルイベント『Ask Tokyo』を開催します。サンフランシスコ、ニューヨークに続く開催となり、日本のテック、医療、データ戦略を牽引するフロントランナーが登壇します。イベントでは『AIがコンピューターになる時代(When AI Becomes the Computer)』をテーマに、ビジネスやクリエイティビティの変革について議論が交わされます。日本を代表するリーダー陣が、いかにしてAIを実務に導入し、安全かつ効果的に組織の生産性を変革しているのかという『実践知』が共有される予定です。

Perplexityは、信頼できる情報源に基づき、出典を明示して質問に回答するAI回答エンジン『Perplexity』を提供しており、現在世界中で毎月15億件以上の質問に回答しています。今回のイベントでは、同社の経営陣やプロダクトチームも来日し、最新の製品アップデートを日本で初公開します。対象は日本のエンタープライズ企業の経営層やAI実務担当者で、信頼性や精度、マルチモデル運用といったエンタープライズAIのガバナンスや実装における重要テーマについて、具体的なセッションが展開されます。

Journalポイント

編集部

実はこれ、単なる製品発表ではなく、Perplexity が日本のエンタープライズ市場へ本格参入する足がかりとなる重要なイベントなんです。

え、そうなんですか?検索エンジンとしてのイメージが強かったですけど、企業向けにも力を入れているんですね。

読者
編集部

そうですね。実は今、多くの企業が 生成AI を導入したものの、情報の正確性やセキュリティ、つまりガバナンスの面で活用を躊躇しているという課題があるんです。

でも、それってもともと LLM の技術的な限界なんじゃないですか?

読者
編集部

LLMというのは『大規模言語モデル』のことで、AIが文章を作る基盤技術です。その弱点である情報の不正確さを克服するため、Perplexity は信頼性の高い出典を明示する仕組みを強みにしています。世界で毎月 15億件以上 の質問に回答している実績もあります。

なるほど!じゃあ、企業が業務で安心して使える検索やリサーチのインフラになるってことですか?

読者
編集部

その通りです。さらに今回は、AIエージェントを搭載したブラウザや、複数のAIモデルを統合制御する Perplexity Computer といった最先端の構想も日本で初公開される予定です。

他の会社も似たようなことをしているんですか?たとえば競合の動きはどうなんでしょう。

読者
編集部

実は業界全体が、単なるチャットボットから、自律的にタスクを実行する AIエージェント やマルチモデルの運用へとシフトしています。日本市場でも、ソフトバンク などとの強力なパートナーシップを通じて、一気に社会実装が進むと見られています。

なるほど、単なる流行ではなく、ビジネスのインフラが根本から変わる過渡期なんですね。勉強になりました!

読者
PERPLEXITY AI, INC. ニュース要点の図解

PERPLEXITY AI, INC.

代表
森田俊
所在地
575 Market St. SF 4th Floor San Francisco、California、94105、US
URL
www.perplexity.ai

この企業とつながりたい方、興味がある方はこちらから

Connect Journalでは、掲載企業へのおつなぎ・詳細情報のご提供を行っております。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ