プレスリリース要約
株式会社アイアットOECは、2026年5月に開催される「IT・情シスDXPO名古屋’26」へ、ノーコード業務改善ツール「@pocket(アットポケット)」を初出展します。中部エリアでの認知拡大を狙うとともに、来場者の業務課題に合わせてアプリを無料作成するキャンペーンを実施し、現場主導のDX推進を強力に後押しします。
株式会社アイアットOECは、2026年5月21日(木)から22日(金)にポートメッセなごやで開催される「IT・情シスDXPO名古屋’26」に、ノーコード業務改善ツール「@pocket」を初出展することを発表しました。同社は、専門知識がなくても現場主導で業務アプリを作成できるツールメーカーとして、企業の業務改善を支援しています。今回の出展は、中部エリアにおけるサービス認知の拡大と、新たな顧客開拓を目的としています。ブースでは実際の活用事例やデモが紹介される予定です。
出展に伴い、会場では「無料アプリ作成キャンペーン」が実施されます。これは、来場者の業務課題をヒアリングし、後日の個別相談を経て、実際の業務に即したアプリを無料で作成・提案するものです。紙やExcelによる管理業務の改善、情報共有の効率化など、各現場が抱える具体的な課題に対して最適なアプリ構成を提案します。ツールを提供するだけでなく、実業務への導入・改善まで伴走することで、現場が自発的に進めるDXの実現を目指しています。

Journalポイント
実はこれ、ただツールを売るだけでなく、メーカーが直接 無料アプリ作成 まで伴走して課題を解決しちゃうという取り組みなんです。
え、無料でアプリを作ってくれるんですか?ツールを導入しても使いこなせるか不安な企業にとっては、すごく魅力的な提案ですね。
まさにそこが狙いです。実は今、多くの企業で「 ノーコード を導入したものの、自社に合うアプリをどう作ればいいか分からず放置してしまう」という深刻な課題があるんですよ。
でも、それって専門知識のない素人が作るよりも、最初からプロに外注して作ってもらう方が確実ではないんですか?
外注はコストと時間がかかります。たとえば、現場で「Excelのこの項目を少し変更したい」と思ったとき、ノーコードならその場で 現場担当者 自らが数分で修正できます。この現場主導のスピード感が今のビジネスには不可欠なんです。
なるほど!現場の業務を一番よく知っている人が自分で作して改善できるから、的外れなシステムにならずに済むわけですね。
その通りです。今回のキャンペーンでは、紙やExcelで行っている煩雑な管理業務を、どのようにアプリへ移行すべきかという 最適なアプリ構成 をプロが提案します。これにより、導入初期の挫折を完全に防ぐことができます。
こうしたツールを使って自社で DX を進めたい企業は多いと思いますが、他社も同じようなサポートをしているのですか?
DXというのは、IT技術を使って業務やビジネスをより良く変革することのことで、実は業界全体が「単なるツールの販売」から「 顧客の成功を支援する伴走型 」へとシフトしており、地方や中小企業を支える重要なトレンドになっています。
ツールの良さだけでなく、立ち上げまで一緒にやってくれるかどうかが大切なんですね。とても勉強になりました!


