プレスリリース要約
幻冬舎ゴールドオンラインは、2026年5月30日に無料ウェビナー「ドバイ発・一貫製造体制が生む事業投資の可能性」を開催します。UAE唯一のダイヤモンド工場をオンラインで視察し、原石の仕入れから製品化までを自社で完結させる「一貫体制」によるコスト優位性と、新たな事業投資のポテンシャルを探ります。
本ウェビナーでは、ドバイの主要経済特区DMCCのレポートでも取引量世界トップクラスとされるドバイ市場を背景に、UAEで唯一のダイヤモンド工場を運営する急成長企業への事業投資スキームが紹介されます。株式会社レベクリ代表取締役の小林昌裕氏が講師を務め、通常は多くの仲介業者が入るダイヤモンド流通において、原石の調達からカット・研磨、製品化までを一気通貫で行うビジネスモデルの裏側を公開します。
参加者はオンラインで現地の製造工場を視察しながら、中間マージンを排除することで生まれる競争優位性と、高い利回りを狙えるパートナーシップの仕組みを学ぶことができます。希少性の高い独自スキームを模索する経営者や、ドバイをはじめとする海外事業を活用した資産分散に関心がある事業開発・富裕層向けの限定情報となっています。


Journalポイント
実はこれ、サプライチェーンの垂直統合によって圧倒的なコスト競争力を生み出している、非常に珍しい海外事業投資のモデルなんです。
垂直統合ってどういうことですか?ダイヤモンド業界では普通ではないんでしょうか?
垂直統合というのは、原材料の調達から製造、販売までの一連の工程を自社で一括して管理・統合する手法のことで、今回は原石仕入れから製品化までを自社で完結させる体制を指します。通常はいくつもの仲介業者が入るためマージンが膨らみますが、それを排除して利益率を高めているんです。
なるほど。でも、UAEで唯一の工場ということは、参入障壁がかなり高いのではないですか?
その通りです。ドバイは世界最大級の取引所を擁していますが、製造ライセンスや一貫体制の構築には莫大な資金と現地のネットワークが必要です。だからこそ、この仕組み自体が強固な参入障壁となり、競合他社が容易に真似できない独自の競争優位性になっているわけです。
確かにそうですね!では、この事業に投資パートナーとして関わるメリットは何ですか?
メーカー直結のポジションで投資できるため、中間マージンが削られた分が高い利回りとしてパートナーに還元されやすい仕組みになっています。また、ドバイという成長市場のインフラや現物資産を背景にしているため、インフレ対策や資産分散としても有効な選択肢になり得ます。
海外の事業投資というとリスクも気になりますが、他の国や業界でもこうした動きはあるのですか?
はい、世界的なインフレや不確実性の高まりを受けて、富裕層や経営者の間では現物資産裏付け型の事業投資や、特定の成長国に特化したクローズドな投資案件へのシフトが進んでいます。単なる金融商品だけでなく、事業の裏側が見える実体のあるビジネスへの投資が選ばれているのです。
工場をオンライン視察できるのも、実体を確認できて安心ですね。勉強になりました!

株式会社幻冬舎ゴールドオンライン
- 代表
- 山下 征孝
- 所在地
- 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-30-1 ベネッセビル2F
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- gentosha-go.com
