プレスリリース要約
アイザワ証券は2026年5月24日に、アライアンス・バーンスタインのストラテジストを招いた無料Webセミナーを開催します。日本で設定されてから20周年を迎える「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信」の長期的な運用戦略や、最高値を更新する米国株式市場の今後の展望について、専門家が詳しく解説します。
本セミナーは、2026年5月24日(日)の10:00から11:30まで、Zoomによるオンライン形式で開催されます。アイザワ証券の口座の有無に関わらず誰でも無料で参加可能です。セミナーには、アライアンス・バーンスタインで株式プロダクトのマネジメント業務に携わるシニア・インベストメント・ストラテジストの滝沢圭氏が登壇。さらに、アイザワ証券のストラテジストである河西幸弘氏との対談形式で、20年で10倍の運用実績を誇る同ファンドの強みや、これからの市場見通しについて議論を深めます。
アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信は、世界をリードする米国株式市場において、持続的な成長が期待できる企業(ハイ・クオリティ企業)を厳選して投資する投資信託です。米国は欧州を大きく凌駕する未上場企業への投資額(2025年実績で2,790億米ドル)を誇り、イノベーションが集積する市場です。同ファンドでは、商品・サービスの優位性、堅牢な財務体質、高い参入障壁を持つ企業を中長期のスタンスで選別し、中長期的な資産の成長を目指しています。


Journalポイント
実はこのファンド、20年という長期にわたって 約10倍 にまで運用資産を成長させてきた実績があるんです。
20年で10倍ですか!それはすごいですね。でも、具体的にどうやってそんな成長企業を見つけているんですか?
彼らが重視しているのは、一時的なブームではなく、外部環境に左右されない 強固なビジネスモデル と、高い参入障壁を持つ企業です。
高い参入障壁ですか。それって、他社が真似できない独自の強みを持っているということでしょうか?
その通りです。例えば、圧倒的な市場シェアや強固な財務体質、そして他国を凌駕する イノベーションへの投資力 が米国の強みとなっています。
なるほど。米国市場全体の成長力だけでなく、企業ごとのクオリティを厳しく目利きしているわけですね。
はい。特に米国の未上場企業への投資額は、2025年実績で 2,790億米ドル と、欧州の約5倍近くに達しており、次世代の成長の芽が常に育っています。
これだけ投資が集まる市場なら、将来の巨大企業が次々に生まれるのも納得です。他国との差は開く一方なので書くか?
そうですね。世界の マネーと人材 が米国に集中する仕組みができているため、この持続的な成長サイクルは今後も続くと見られています。
だからこそ、長期的な視点での資産形成において、米国成長株への投資が重要な選択肢になるのですね。勉強になりました!

アイザワ証券グループ株式会社

- 代表
- 藍澤 卓弥
- 所在地
- 東京都港区東新橋1-9-1 東京汐留ビルディング
- URL
- www.aizawa-group.jp
