プレスリリース要約
在留外国人が400万人を突破する中、Pacific Network合同会社は歯科・美容医療・人間ドックを対象に、InstagramとTikTokの合計フォロワー1万人到達を保証する英語SNS運用代行サービスを開始しました。未達時は全額返金する成果保証型で、広告に頼らないインバウンド集患の仕組みを構築します。
Pacific Network合同会社が提供する英語SNS運用代行サービス「English Content Lab」は、歯科、美容医療、人間ドック・予防医療など、自由診療を中心としたクリニック向けの「1万人フォロワー保証プログラム」の新規受付を開始しました。本サービスは、InstagramとTikTokの合計フォロワー数が契約期間内に1万人に達しなかった場合、費用を全額返金する成果保証型を採用している点が最大の特徴です。在留外国人の急増を背景に、これまでアプローチが難しかった英語圏の潜在患者に対して、継続的かつ効果的な接点を創出することを目指しています。
プログラムでは、戦略設計からコンテンツ企画、撮影、編集、アカウント運用、分析までを、同社に所属する50名以上の英語ネイティブクリエイターネットワークが一気通貫で担当します。クリニック側の負担は、初回のヒアリングと発信内容の監修のみに抑えられており、日々の診療業務を止めることなく導入が可能です。共同代表を務める日米バイリンガルの2名が戦略とディレクションを直接統括することで、医療機関としての信頼性を保ちつつ、英語圏のユーザーに響く高品質なクリエイティブの制作を実現しています。

Journalポイント
SNSというのはソーシャル・ネットワーキング・サービスのことで、ここではInstagramやTikTokを指します。実はこれ、フォロワー1万人という具体的な成果を保証することで、リスクなく英語圏へのアプローチを始められる仕組みなんです。
え、そうなんですか?SNSのフォロワーを増やすのって、プロでもかなり難しいイメージがあります。
実は今、日本の医療機関で英語でのSNS発信を行っているところは極めて少なく、競合がほとんどいない状態なんです。そのため、正しい戦略で発信すれば、非常に高い成果が出やすい環境が整っています。
でも、それってもともと海外向けの広告を出せば十分なんじゃないんですか?
広告は出稿を止めると流入も止まりますが、自社のアカウントは継続的な資産になります。たとえば歯科インプラントの場合、月に1名の新規外国人患者が来院するだけで、年間約600万円の売上増につながる試算もあります。
なるほど!じゃあ、クリニック側は撮影などの手間がすごくかかって大変そうですが、そこはどうなんですか?
クリニック側は、最初のヒアリングと内容の監修をするだけで大丈夫です。企画から撮影、編集、投稿まですべて英語ネイティブのクリエイターが担当するので、現場の通常業務を止める心配はありません。
他の会社も似たようなことしてるんですか?これまでは翻訳会社とかがやっていたんでしょうか。
従来の翻訳会社はテキストの翻訳が中心でしたが、このサービスは日米バイリンガルの共同代表が指揮をとり、50名以上のクリエイターがSNSに特化した縦型動画などを制作する点が、他社とは大きく異なります。
なるほど、単なる翻訳ではなく、SNSのトレンドを押さえた発信だからこそ成果が出るんですね。勉強になりました!

Pacific Network 合同会社

- 代表
- 田中シン
- 所在地
- 東京都港区麻布十番2-2-5
- URL
- englishcontentlab.com
