プレスリリース要約
ペガサス・テック・ベンチャーズ・ジャパンは、2026年7月17日に開催する「スタートアップワールドカップ2026東京予選」での展示イベント出展企業の募集を開始しました。来場者3,000名を超える本イベントは、大企業や投資家とのマッチングを狙うスタートアップにとって貴重な機会となります。
本イベントは、優勝投資賞金約1億5,000万円(100万米ドル)をかけた世界最大級のピッチコンテスト「スタートアップワールドカップ2026」の東京予選です。2026年7月17日にグランドハイアット東京で開催され、当日は3,000名以上の来場者を見込んでいます。展示イベントへの出展枠は先着100社限定となっており、申込締切は5月31日です。通常出展費用は12万円(税抜)ですが、同コンテストの国内予選(東京・名古屋・九州)に応募した企業は、特別価格の8万円(税抜)で出展が可能です。
出展するスタートアップにとっては、会場に多数来場するトップクラスのベンチャーキャピタル(VC)やコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)、エンジェル投資家に対して直接自社事業をアピールできる絶好の機会です。また、新規事業開発を進める大手企業の経営層や決裁者も多く来場するため、協業や事業提携に向けた質の高いリード獲得が期待できます。さらに、大手経済メディアや業界誌などの取材も予定されており、高いPR効果も見込まれます。


Journalポイント
実はこれ、世界最大級のスタートアップコンテストの日本予選なんですけど、ブース出展するだけで 3,000名規模 のビジネスパーソンに直接アプローチできるチャンスなんですよ。
え、3,000人も集まるんですか?それって具体的にどういう人たちが来場する予定なんですか?スタートアップに関心がある人ばかりなのでしょうか?
実は今、新規事業の種を探している大手企業の経営層や、投資先を探すベンチャーキャピタル、CVCがこぞって参加しているんです。彼らが直接ブースに足を運んで、その場で協業や投資のディスカッションが始まることも珍しくありません。
でも、そういう大規模なイベントの出展料って、資金力に限りのあるスタートアップにとっては結構な負担になりませんか?
通常は12万円(税抜)ですが、ピッチコンテストに応募していれば 8万円(税抜) に割引されるんです。この規模のグローバルイベントに出展できる費用としては、かなり破格のプライスと言えますね。
なるほど!じゃあ、ピッチとセットで申し込んで、大手企業との M&A や事業提携といった大きなチャンスを狙うのが一番賢い選択肢になりそうですね。
M&A というのは企業の合併・買収のことで、スタートアップにとっては事業成長やイグジットの重要な手段ですね。まさにその通りで、実際に昨年も多くの企業が参加し、資金調達や具体的な提携のきっかけを掴んでいます。
他のピッチイベントでも似たような展示会はありますけど、このイベントならではの強みってどこにあるんですか?
実は業界全体がグローバル展開を急ぐスタートアップを支援する流れにシフトしていて、このイベントの勝者は シリコンバレーでの世界決勝 に進出できます。その規模感とグローバルな注目度が、他とは一線を画す強みですね。
世界に直結しているのは本当に夢がありますね。まずは5月31日までの申し込みを社内で前向きに検討してみます!

株式会社ペガサス・テック・ベンチャーズ・ジャパン

- 代表
- 名雲俊忠
- 所在地
- 東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー9階トンネル東京
- URL
- www.pegasustechventures.com
