プレスリリース要約
合同会社56projectは、Instagramの投稿をGoogleのAIが読み取れる構造化データに変換し、ローカルページを自動生成するサービス「Exo-Local Page」をリリースしました。検索エンジンが「リスト型」から「AIによる1択推薦」へとシフトする中、SNSの運用努力をダイレクトにGoogle集客へ結びつける新しいアプローチとして注目されます。
「Exo-Local Page」は、店舗がInstagramに投稿した内容を自動で取得し、GoogleのAI(Geminiなど)が理解しやすい構造化データ(Schema.org)に変換してWebページを自動生成するサービスです。2026年現在、Googleの検索は従来の複数リストからAIが最適な1店舗を推薦する形式へと変化しています。本サービスは、店舗オーナーがInstagramを更新するだけで、追加の手間をかけずにGoogleのAI推薦スコアを高め、広告費ゼロでの集客を実現することを目指しています。
サービスの実装は極めてシンプルで、LINEでInstagramのアカウント名を送るだけで店舗情報や最新投稿が自動反映されます。また、2026年3月のGoogleマップアップデートにより、BGMやテロップ入りのインスタ動画をそのままGoogleビジネスプロフィール(GBP)に投稿することがペナルティ対象となるリスクに対応し、インスタの投稿をローカルページ側に集約する分離設計を採用しています。先着20店舗限定で月額980円での提供を開始しています。

Journalポイント
実はこれ、Instagramの投稿を GoogleのAI が読める形式に自動で翻訳して、検索で推薦されやすくする仕組みなんです。
え、そうなんですか?インスタに投稿しているだけじゃ、Googleには伝わっていないということですか?
そうなんです。実は今、GoogleのAIは『構造化データ』という特定のルールで書かれた情報しか正しく理解できないんです。だからインスタを毎日更新しても、Google側では認知されにくいという課題がありました。
でも、それっておともとホームページを作ってそこに情報を載せておけば解決する話じゃないんですか?
ホームページがあっても、常に最新情報に更新して、さらに Schema.org という専門的なコードを埋め込むのは専門知識が必要です。このサービスは、インスタを更新するだけでその作業をすべて自動化してくれます。
なるほど!じゃあ店舗オーナーは今まで通りインスタを更新するだけで、勝手にGoogle対策もできちゃうってことですか?
おっしゃる通りです。ちなみに Schema.org というのは、Webページの情報を検索エンジンに正しく伝えるための世界共通の規格のことで、これがあることでAIに推薦されやすくなります。実際に江東区の検証では、インプレッションが 約5倍 に増えた店舗もあります。
他の会社も似たようなことしてるんですか?MEO対策のツールはたくさんありますよね。
MEOというのはGoogleマップでの検索順位を最適化する施策のことで、従来のツールはプロフィールの管理が中心でした。しかし今回は、インスタ動画のペナルティリスクを避けるための分離設計や、AI推薦に特化したページ生成という点で、一歩先を行くアプローチをとっています。
なるほど、AI時代の集客はやり方自体をアップデートしないといけないんですね。勉強になりました!

合同会社56project

- 代表
- 田中宏明
- 所在地
- 東京都江東区大島 1-37-7
- URL
- 56projectai.com
