プレスリリース要約
ユナイテッドスポーツブランズジャパンは、米国発のウェルネステックブランド「Therabody」から、日本初上陸となる最新ビューティデバイス2機種を「ビューティーワールド ジャパン 東京」で初披露します。プロアスリートから信頼されるリカバリー技術を美容分野に応用した、エビデンスに基づく最新ソリューションに注目が集まっています。
同社は2026年5月18日から20日まで東京ビッグサイトで開催される「ビューティーワールド ジャパン 東京」に出展し、日本初上陸となる「TheraFace」シリーズの最新2機種を披露します。1つ目は、業界最多水準となる504個の高精度LEDを搭載したワイヤレス美顔器「TheraFace Mask Glo」です。2つ目は、独自の温冷テクノロジーにより数秒でターゲット温度に到達し、肌を引き締める携帯型デバイス「TheraFace Depuffing Wand」です。いずれも2026年7月上旬より順次出荷が開始される予定です。
展示会では最新2機種に加え、1台8役の多機能美顔器「TheraFace PRO」や、同社の代名詞であるポータブルリカバリーデバイス「Theragun」シリーズの最上位モデルなども一堂に会します。これらは、サロンやスパの施術価値を高めるプロ向けツールとしてだけでなく、日常のセルフメンテナンスの質を向上させたい一般消費者向けとしても展開されます。科学的根拠に基づいたアプローチで、美容と健康の境界線をなくす新たな体験を提供します。


Journalポイント
実はこれ、プロアスリートが愛用するリカバリー技術の知見を、そのまま顔のスキンケアに応用しているんです。
え、そうなんですか?筋肉をほぐすような技術が、どうして美容につながるんですか?
B2Bというのは企業間取引のことで、サロンやスパへの導入を指します。実は今、美容業界では感覚的なケアだけでなく、科学的なエビデンスに基づいた論理的な効果が強く求められるという課題があるんです。
でも、それっておともとクリニックなどの医療機関で行うような領域じゃないんですか?
たとえば、今回発表されたLED美顔器は、504個のLEDを使い、波長の誤差をわずかプラスマイナス5ナノメートルに抑えるという、プロ仕様の極めて精密な設計を家庭やサロン向けに実現しているんです。
なるほど!じゃあ専門的な知識や技術がなくても、自宅やサロンでプロレベルの高精度なケアが簡単に再現できるということですか?
その通りです。もう一つの温冷デバイスも、精密なペルチェ素子によって数秒で温冷を切り替え、エステティシャンの繊細な指先の動きを再現できるよう設計されています。
他の会社も似たようなことしてるんですか?ウェルネスと美容の融合は一般的なのでしょうか。
実は業界全体が、単なるスキンケアから、テクノロジーを活用したパーソナルウェルネスへとシフトしていて、競合他社もデバイス開発に注力しています。
なるほど、美容も科学でアップデートされる時代なんですね。勉強になりました!

