プレスリリース要約
幻冬舎ゴールドオンラインが、急成長を遂げるモンゴル不動産の最新事情を解説する無料ウェビナーを6月13日に開催します。豊富なレアアース資源を背景に経済成長が続くモンゴルにおいて、800万円台から始められる都心新築物件の投資価値や、現地視察に基づくリアルなマクロ経済動向を公開します。
株式会社幻冬舎ゴールドオンラインは、2026年6月13日に「モンゴル不動産最新事情」をテーマにした無料オンラインセミナーを開催します。講師には海外不動産に精通するステイジアキャピタルジャパンの吉岡憲史氏を迎え、現地視察で得た生の情報を提供します。モンゴルは豊富なレアアース資源と地政学的優位性により急成長しており、一人当たりGDPは約6,000ドルとインドネシアを上回る水準です。政府は2050年までに一人当たりGDP45,000ドルの先進国水準を目指す長期戦略を掲げており、首都ウランバートルでは住環境の急速な近代化が進んでいます。
本セミナーで紹介されるウランバートルの新築物件は、国会議事堂から約1.5キロの好立地にあり、約30平米・800万円台から購入可能です。想定表面利回りは約9〜10%と高く、深刻な交通渋滞を背景に「徒歩通勤可能物件」としての需要が急増しています。過去10年間でマンション価格は2.5倍に上昇しているものの、坪単価は約70万円からと、アジア他都市と比較して半額以下の水準に留まっています。東南アジア以外の新興国不動産に関心がある投資家や、少額から海外不動産投資を始めたい事業開発担当者にとって、現地の実態と管理体制を深く理解できる機会となります。


Journalポイント
実はこれ、モンゴルの首都ウランバートルで今、劇的な住環境のイノベーションが起きているからなんです。
え、モンゴルですか?遊牧民のイメージが強いですが、不動産投資の対象として注目されているなんて驚きです。
そうですよね。実は今、衛生面の課題などから国策としてゲルからマンションへの移住が推奨されていて、都市部に人口が集中しているという背景があるんです。
なるほど。でも、新興国の不動産って価格が高騰していて、個人や中小企業では手が出しにくいんじゃないですか?
そこがポイントです。ウランバートル都心の新築物件が800万円台から購入可能で、坪単価も約70万円からと、アジアの他都市に比べて格段に割安なんですよ。
800万円台からですか!それなら検討しやすいですね。でも、実際の利回りや需要はどうなんでしょうか?
想定表面利回りは約9〜10%と高水準です。現地は深刻な交通渋滞があるため、国会議事堂近くの「徒歩通勤可能物件」は非常に高い賃貸需要が見込めます。
確かに実需に基づいた強みがありますね。ちなみに、他国と比べてモンゴル自体のGDPの伸びや経済成長性はどうですか?
GDPというのは国内総生産のことで、国の経済活動の規模を示す指標です。モンゴルの一人当たりGDPは約6,000ドルとすでにインドネシアを上回っており、豊富なレアアース資源を背景に急成長しています。
国の成長と都市化の波に初期から乗れるチャンスということですね。非常に勉強になりました!

株式会社幻冬舎ゴールドオンライン
- 代表
- 山下 征孝
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