プレスリリース要約
株式会社クリーク・アンド・リバー社は、2026年6月の毎週水曜日に、1回15分で学べる無料オンライン英会話セミナーを開催します。クリエイティブ業界の急速なグローバル化を背景に、多忙なビジネスパーソンやクリエイターがランチタイムに手軽にリスキリングできる機会を提供し、国際的なプロジェクト推進を支援します。
本セミナー「クリスのランチタイム英会話」は、2026年6月の毎週水曜日にオンライン(Zoom)で開催されます。テーマは「暮らしと建物編」(12:15〜12:30)と「ヘルスケア英語編」(12:45〜13:00)の2種類で、各回15分という短時間設計が特徴です。講師は日本在住約30年で同社の語学事業を統括するクリス・ラリマー氏が務めます。定員は各回30名、受講料は無料となっており、当日のセミナー開始直前(各回12:30または13:00)まで申し込みが可能です。
セミナーは「楽しみながら英語を学ぶ」をコンセプトにしており、ランチを食べながら耳を傾けるだけの参加も歓迎しています。「暮らしと建物編」では間取りや住宅パーツ、家具の呼び方を学び、「ヘルスケア英語編」では体の部位や腹痛などの症状表現を扱います。主な対象は、クリエイティブ分野に携わるビジネスパーソンや、海外展開を視野に入れている事業者、外国人スタッフとのコミュニケーションに課題を感じているマネジメント層などです。実務ですぐに使える具体的なボキャブラリーの習得を目指します。

Journalポイント
実はこれ、多忙なビジネスパーソンやクリエイターの間で今まさに注目されている、マイクロラーニング の非常に優れた実践例なんです。
マイクロラーニングですか?言葉は聞いたことがありますが、具体的にどのような学習方法を指すのでしょうか?
マイクロラーニングというのは、数分から十数分程度の短い時間で効率的に学習する手法 のことで、隙間時間を活用できるのが強みです。今回のセミナーも1回わずか 15分間 という極小のステップで、継続しやすい設計になっています。
実用的な英語を1回15分という短い時間だけで、本当に身に付けることができるのでしょうか?
はい、一度に多くを詰め込むのではなく、今回は「間取り」や「お腹の痛み」といった 特定のシーンに特化した単語や表現 に絞り込んでいます。ランチを食べながら「聴くだけ」でも、繰り返し触れることで自然と記憶に定着しやすくなります。
なるほど!それなら「勉強しなければいけない」という精神的なハードルを感じずに、気軽に習慣化できそうですね。
その通りです。さらに講師は日本在住約30年の ベテランマネージャー なので、日本人がつまずきやすいポイントを熟知しています。実務や日常で「今すぐ使える」生きた表現を効率よく学べるのが大きなメリットです。
素晴らしいですね。ちなみに、他社でもこうした超短時間の リスキリング 施策を導入する動きはあるのでしょうか?
リスキリングというのは、新しいスキルを身につけて業務に活かすこと で、多くの企業が注力しています。長時間の研修よりも手軽なマイクロラーニングは受講率が高く、業務への影響も少ないため、自社で導入する動きが活発化しています。
隙間時間を有効活用したカジュアルな学びが、これからの企業研修のスタンダードになりそうですね。大変勉強になりました!


