プレスリリース要約
EC支援の株式会社ウブンは、2026年5月26日に開催されるマルチモール・AI時代のSEOセミナーへの登壇を発表しました。生成AIの普及やアルゴリズムの変化により、従来の検索キーワード対策だけでは通用しなくなっている現在、ECブランドが売上を伸ばし続けるための新たな外部流入戦略を提示し、注目を集めています。
株式会社ウブンは、2026年5月26日(火)にオンライン開催される無料セミナー「AI時代のSEO戦略 2026」の第2部に登壇します。同社は「Amazon SEOは“検索対策だけではない” 外部流入がランキングを作る時代」をテーマに、最新のAmazon検索・レコメンドアルゴリズム(A9/A10)に対応する戦略を解説します。現在のアルゴリズムにおいて最重要視される「売上速度(Sales Velocity)」と「コンバージョン率」を高めるために、Amazon外部からのアクセス流入(Offsite)をいかに獲得し、オーガニック順位を向上させるかという具体策が提示される予定です。
本セミナーは、楽天、Amazon、Yahoo!ショッピングといった主要ECモールの最新SEOから、ChatGPTやPerplexityなどの生成AIにおける指名獲得対策、さらにはMEO対策までを網羅した共同セミナーです。ウブンのほか、マクロジ、フィードフォース、Speeeなど各分野の専門企業が登壇し、検索やAI環境の激変期における売上成長戦略を体系的に解説します。広告依存からの脱却を目指すECブランドの経営者やマーケティング責任者を対象としており、参加費は無料で事前申込制となっています。

Journalポイント
実はこれ、Amazonの中でキーワード対策をするだけでは、もう検索上位を狙うのが難しい時代になっているという衝撃の事実なんです。
え、そうなんですか?Amazonの検索対策、いわゆる SEO って、商品ページにキーワードを詰め込むことだと思っていました。
SEOというのは検索エンジン最適化のことで、検索結果で上位に表示させる技術ですね。実は今のアルゴリズムは、外部から新しいお客さんを連れてきてくれる商品を最重要視する仕組みに変わってきているんです。
実はそれってもともとAmazonの中で広告をたくさん出せば、売上速度が上がって順位も上がるんじゃないですか?
確かにモール内広告は重要ですが、それは既存の需要を刈り取るだけなんです。外部のSNSやWeb広告から新規ユーザーを連れてくることで、Amazonから「新しい需要を創出した」と評価され、ランキングが劇的に上がりやすくなります。
なるほど!外から人を呼ぶことで、Amazon側にもメリットがあるから優遇されるんですね。これって顧客の LTV 向上にも繋がりますか?
LTVというのは顧客生涯価値のことで、一人の顧客が将来もたらしてくれる売上の合計です。外部からブランドのファンとして流入した顧客は、モール内広告でたまたま買った人に比べてリピート購入しやすく、LTVも高くなる傾向があります。
モール外の施策がそんなに影響するとは。他の楽天市場やYahoo!ショッピングなども、同じような状況になっているんでしょうか?
まさにその通りで、主要モールすべてで外部対策の重要性が増しています。さらに今後は、ChatGPTなどの生成AIに自社商品を「推薦してもらう」ための対策など、業界全体がプラットフォームの枠を超えた全体最適へとシフトしています。
モール単体ではなく、ネット全体を視野に入れた戦略が必要なんですね。自社のマーケティングを見直す良い契機になりました!

