プレスリリース要約
株式会社クロスワンは、ヴィンテージ腕時計レンタルサービス「TimeShelf」において、DIESELなどの新モデルを追加しました。さらに、投資型フランチャイズ事業を展開する株式会社マウイの代表取締役CEOである沓掛祥和氏が「信長デイトナ」の装着体験を実施。本サービスが持つ「所有から利用へ」の価値提案に注目が集まっています。
株式会社クロスワンが運営する「TimeShelf(タイムシェルフ)」は、ヴィンテージ腕時計を「所有」せず「利用を通じて楽しむ」ことを提案するレンタルサービスです。今回のアップデートでは、カジュアルシーンに最適な「DIESEL DZ4070」やスポーティーな「DIESEL DZ1167」、そしてクラシカルな「GENOVA DE LUXE WATERPROOF ANTIMAGNETIC」の3モデルが新たに追加されました。これにより、ユーザーは着用シーンや好みに合わせて、より多様なテイストのヴィンテージウォッチを体験できるようになります。
また、今回の発表に合わせ、投資型フランチャイズ本部支援などを手掛ける株式会社マウイの代表取締役CEO・沓掛祥和氏による装着体験が実施されました。沓掛氏は社会人野球日本代表の4番を務めた経歴を持ち、現在は「社会に価値を残す集団になる」をミッションに多角的な事業を展開する経営者です。同氏が体験した「信長デイトナ」を通じて、ビジネスとスポーツの両領域を歩んできた視点から、ヴィンテージ腕時計が持つ「歴史性や希少性」「長く受け継がれる価値観」が再評価されています。

Journalポイント
実はこれ、単なるファッションのレンタルではなく、アセットライトな体験価値の提供なんです。
アセットライトってどういうことですか?資産を多く持たないということでしょうか?
アセットライトというのは、資産を自社で所有せずに活用することで、固定費やリスクを抑える経営手法のことです。個人に当てはめると、高額なヴィンテージ時計を購入・維持するリスクを避けつつ、その価値だけを享受できる仕組みですね。
でも、それってもともと富裕層向けのサービスじゃないんですか?一般のビジネスパーソンにも需要があるのでしょうか?
実は今、若手ビジネスパーソンや起用された経営者のように「ストーリーを重視する層」に響いています。例えば、重要な商談の時だけ歴史ある名機を身に着ける、といったスポット利用の賢い使い方が増えているんですよ。
なるほど!じゃあ「必要な時に、必要な価値を手に入れる」という、シェアリングエコノミーのビジネス版みたいなことですね?
その通りです。今回のマウイの沓掛氏のような、事業開発や投資型フランチャイズを手掛ける経営者がこの価値観に共鳴したのも、非常に象徴的な出来事だと言えます。
投資型FCって最近よく聞きますが、普通のフランチャイズと何が違うんですか?
FCというのはフランチャイズのことで、本部の看板や仕組みを借りて事業を行うビジネスモデルを指します。沓掛氏のように、実体験ベースでこの仕組みを検証する経営者が、ヴィンテージ時計の「受け継がれる価値」に共感しているのが興味深い点です。
なるほど、単なるブランドステータスではなく、歴史という付加価値を借りるわけですね。勉強になりました!


