プレスリリース要約
株式会社MAIAは、同社顧問で元内閣総理大臣補佐官の矢田わか子氏によるYouTubeチャンネル「矢田わか子の 本音で語るビジネスリーダーズトーク」を開設しました。労働環境が激変する現代において、2030年を見据えた組織変革や女性活躍、イノベーションのあり方をビジネスリーダーと本音で語り合う注目の試みです。
女性デジタル人材の育成や地方創生DXを推進する株式会社MAIAは、2026年5月18日、同社顧問の矢田わか子氏がホストを務めるYouTube対談チャンネルを開設したと発表しました。本チャンネルは、労働組合や政界、行政の最前線で「働く現場」の課題解決に尽力してきた矢田氏の知見を活かし、第一線で活躍するビジネスリーダーや実践者をゲストに迎える対談シリーズです。変化の激しい時代における組織のあり方や、個人のキャリア形成、地方における女性活躍の可能性について、現場目線で本音の議論を展開していくことを目指しています。
記念すべき初回シリーズのゲストには、富士通株式会社の取締役執行役員専務CHROである平松浩樹氏が登場します。「組織/ジョブ」「地方/女性」「共創/キャリア」という3つのテーマに分け、計3回にわたって配信される予定です。対談では、富士通が先駆的に取り組むジョブ型人材マネジメントやリモートワークといった組織改革の実態から、地方の所得格差、企業と個人の新しい関係性まで、一歩踏み込んだ対話が行われます。これにより、視聴者である経営者や人事担当者に対し、自社の組織変革や人材活用をアップデートするための実践的なヒントを提供します。

Journalポイント
実はこれ、単なるYouTubeチャンネルの開設ではなく、日本の雇用や組織のあり方をアップデートするための壮大な社会実験のようなものなんです。
え、そうなんですか?一企業の顧問がYouTubeを始めたという話ではないんですか?
実は今、多くの企業がジョブ型雇用や女性活躍、地方創生といったテーマに直面していますが、制度だけ作って形骸化しているという大きな課題があるんです。
でも、それってもともと大企業や政府が主難して進めてきたことじゃないんですか?
おっしゃる通りです。しかし、制度を導入したものの「現場でどう運用すべきか」という具体策に悩む企業が非常に多いのです。たとえば、今回ゲストの富士通が実践するジョブ型人材マネジメントのリアルな苦労や工夫などは、多くの経営者にとって喉から手が出るほど欲しい情報なんです。
なるほど!じゃあ、単なる成功事例の紹介ではなく、現場の泥臭い課題や本音の部分が聞けるってことですか?
その通りです。ホストの矢田氏は元内閣総理大臣補佐官として雇用や賃金の政策に深く関わってきました。専門的な知見があるからこそ、ゲストに対して「実際、そこはどうなんですか?」と鋭い質問を投げかけ、本音の議論を引き出すことができるんです。
他の会社も似たようなDXや組織改革の対談をしてそうですが、何が違うんですか?
DXというのは「デジタルトランスフォーメーション」のことで、IT技術を使ってビジネスや組織を変革することです。本チャンネルでは、単なるIT導入の話に留まらず、女性活躍や地方創生といった「人」を中心としたリアルな変革プロセスに踏み込んでいる点が大きく異なります。
なるほど、制度論ではなく現場のリアルな実践から学ぶ時代なんですね。勉強になりました!


