プレスリリース要約
資格取得支援のTAC株式会社は、民間企業からの公務員転職を目指す社会人を対象としたオンラインガイダンスを2026年5月20日に開催します。元特別区副区長で採用実務の経験もある実力派講師が登壇し、近年需要が高まる「経験者採用」のリアルな試験対策やキャリアの魅力を直接語る注目のイベントです。
本ガイダンスは、概ね20代後半以降の民間企業等での職務経験を持つ方を対象としています。講師を務める原野哲也氏は、民間企業から特別区へ転職し、人事や政策企画などを経て副区長まで務め上げた経歴の持ち主です。イベントでは、社会人枠における公務員試験制度の違いや最新の出題傾向、さらに合否の鍵を握る「職務経験論文」や「職務経験面接」の具体的な対策について、元採用担当者の視点を交えてゼロから分かりやすく解説します。
あわせてTACでは、択一試験がなく人物試験を重視する自治体向けの「人物試験特化型本科生」コースも開講します。同コースは、論文添削や模擬面接を回数制限なしで利用できる点が特徴です。行政の基礎知識や実務視点での仕事理解を深めるカリキュラムを提供し、受講生の「伝える力」を磨くことで、志望動機形成から本試験合格までを一貫してサポートする体制を整えています。


Journalポイント
実はこれ、民間での経験をそのまま行政改革に活かせるチャンスが急増しているということなんです。
え、そうなんですか?公務員試験って、学生時代のように何百時間も猛勉強しないと受からないイメージがありました。
実は今、多くの自治体で深刻な人材不足や行政課題の複雑化という課題があって、ペーパーテストよりも「即戦力としての実務経験」を重視する傾向が強まっているんです。
でも、それってもともと公務員としての専門知識がないと、採用されてから仕事についていけないんじゃないですか?
たとえば、今回登壇する 原野哲也 講師のように、民間から入区して福祉や人事、最終的に 副区長 まで務めた例もあります。実務に必要な行政知識は研修や日々の業務で補えますし、民間ならではの改善意識やコスト感覚こそが重宝されるんですよ。
なるほど!じゃあ、具体的にはどのような試験対策が重要になってくるんですか?
重要なのは「自分の経験をどう公務に活かせるか」を伝える力です。TACの講座では、合格に直結する 職務経験論文 や 模擬面接 の指導に特化し、回数無制限の添削サポートを提供しています。
最近は行政でも DX や業務効率化の推進が求められていると聞きますが、そうした専門スキルもアピールになりますか?
DXというのはデジタルトランスフォーメーションのことで、デジタル技術で業務やサービスを変革することを指します。まさにその通りで、ITやプロジェクト管理の経験は自治体にとって喉から手が出るほど欲しいスキルであり、業界全体が外部人材の獲得へシフトしています。
なるほど、民間での当たり前が行政で大きな価値になるのですね。勉強になりました!

