プレスリリース要約

株式会社キュービックが運営するお買い物メディア『your SELECT.』は、新特集「一生モノ ―10年使ったもの、10年後も使いたいもの―」を開始しました。消費の高速化が進む現代において、あえて「長く大切に使う」という本質的な価値に焦点を当て、ユーザーの愛着に基づく新たな買い物体験の創出を目指します。

デジタルメディア事業を手掛ける株式会社キュービックは、2026年5月15日より、運営するWebメディア『your SELECT.』にて新連載企画「一生モノ ―10年使ったもの、10年後も使いたいもの―」の配信を開始しました。この特集は、モノ選びの達人たちが実際に10年以上愛用してきたアイテムと、これからの10年も使い続けたいアイテムを前後編にわたって紹介するものです。第一弾のゲストには、SNS等で丁寧な暮らしを発信し、多くのファンを持つモデル・ライフスタイルクリエイターの高山都氏を迎え、彼女の温かなモノ選びの哲学を紹介しています。

本特集の企画背景には、大量消費・高速更新が主流となった現代社会において、環境配慮や本質的な豊かさを求めるライフスタイルへの関心の高まりがあります。機能やスペックによる比較だけでなく、使い込まれた時間や傷に宿る「手放せない理由」を掘り下げ、これからの時代における「本物のモノ選び」のヒントを提案します。また、特集の題字には世界的に活躍する書家の紫舟氏を起用し、日常に寄り添う温かみのあるデザインで世界観を演出。さらに、公式InstagramなどのSNSとも連動し、幅広いチャネルでコンテンツを展開しています。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単なる商品紹介の企画ではなく、メディアの 信頼性とエンゲージメント を中長期的に高めるための、シビアかつ緻密なファン化戦略なんです。

え、そうなんですか?お買い物メディアって、普通は最新のトレンドや安い商品をどんどん紹介して、購入につなげるものだと思っていました。

読者
編集部

確かにこれまではそうでした。しかし、大量消費に疲れた読者が増える中で、これからは「なぜそれを買うのか」という ストーリーの共有 が不可欠になっています。

でも、それってもともとインフルエンサーが個人のSNSでやっていることじゃないんですか?メディアがわざわざやる意味って何でしょう?

読者
編集部

メディアが介在することで、単なる個人の感想を超えた 客観的な価値付け や、著名なクリエイターとの質の高いコラボが可能になります。今回は書家の紫舟さんを起用して独自の世界観を作っていますね。

なるほど!じゃあ、この特集を通じて読者がメディア自体のファンになり、結果として LTV の向上やリピート訪問につながるという狙いがあるわけですね。

読者
編集部

LTVというのは「顧客生涯価値」のことで、一人の顧客がライフタイム全体で企業にもたらす価値を指します。おっしゃる通り、愛着を軸にしたコンテンツは、読者との 長期的な関係構築 に非常に有効なんです。

最近よく耳にする D2C などのブランドでも、同じようにストーリーを重視したアプローチを行っているのでしょうか?

読者
編集部

D2Cというのは「Direct to Consumer」の略で、製造者が消費者に直接販売するビジネスモデルのことです。実は業界全体が、単なる機能訴求から、ブランドの思想に共感してもらう 共感型マーケティング へとシフトしているんですよ。

なるほど、売り方だけでなく、読者や顧客との向き合い方そのものが変化しているんですね。とても勉強になりました!

読者
株式会社キュービック ニュース要点の図解

株式会社キュービック

代表
世一英仁
所在地
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー16階
URL
cuebic.co.jp
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