プレスリリース要約

株式会社momoは、累計3.5万人以上の登録者を持つ「腸妊活®」の次世代展開として、腸と脳のつながりに着目した新サービス「腸脳活」の開発を開始しました。近年注目を集める腸内代謝物「短鎖脂肪酸」の測定技術を導入し、感覚的だった妊活サポートをデータで可視化・個別最適化する先進的な取り組みとして注目されます。

株式会社momoと一般社団法人ウーマンフードヘルス協会は、2026年5月18日、新サービス「腸脳活」の開発開始を発表しました。同社が提供する「腸妊活®」プログラムは、累計LINE登録者数35,000名超、卒業生アンケートでの満足度90.1%を誇る実績を持ちます。今回の新サービスは、これまでの食事や生活習慣の改善指導に加え、自宅で採取した検体から腸内細菌の構成や「短鎖脂肪酸」の量を可視化するマイクロバイオーム分析サービスを導入し、一人ひとりの体質に合わせた「自分仕様」の妊活サポートを目指すものです。

本サービスは主に、妊活に取り組む個人を対象としています。検討されているコンセプトは、マイクロバイオーム分析により短鎖脂肪酸量を測定する「測る」、腸脳相関の視点を取り入れた個別最適化プログラムを提供する「整える」、そして医師監修のもと管理栄養士などの専門家チームが伴走する「続ける」の3つの柱から構成されます。現在は開発・検証フェーズにあり、専門家や分析事業者との連携体制構築や、ユーザーモニターによる体験設計の検証を進めており、正式リリースに向けてサービスを磨き上げていく計画です。

PR Times掲載画像
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Journalポイント

編集部

実はこれ、単なるヘルスケアの流行ではなく、最先端のマイクロバイオーム解析を妊活サポートに応用しようという非常に先進的な試みなんです。

え、そうなんですか?妊活と腸内環境って、あまり直接的な結びつきがイメージできないのですが、どういうことですか?

読者
編集部

実は今、腸と脳が互いに影響を及ぼし合う腸脳相関という研究が進んでいて、気分や睡眠といったこころのコンディションにも腸内環境が深く関わっていることが分かってきているんです。

devでも、それってもともと健康的な食事をしていれば、わざわざ測定しなくても自然に整うものじゃないんですか?

読者
編集部

そこがポイントです。同じ食事をしても、腸内環境や代謝物の作られ方は人によって全く異なります。たとえば、今回の鍵となる短鎖脂肪酸は食物繊維の発酵で生まれますが、その産生量には個人差があるんです。

なるほど!だから一律のメソッドではなく、自分の数値を「測る」ことで、自分に合った整え方を知る必要があるんですね?

読者
編集部

まさにその通りです。ただ、データを測って終わりではなく、管理栄養士などの専門家チームが分析結果を日々の食事や生活習慣に落とし込む伴走体制があるからこそ、無理なく続けられる設計になっています。

フェムテックや妊活の分野で、このようにデータを可視化するサービスは他にも増えているんですか?

読者
編集部

フェムテックというのは女性の健康課題をテクノロジーで解決する分野のことで、近年非常に注目されています。実は業界全体が、単なる予測ツールから、バイオデータを用いた個別最適化(パーソナライズ)へシフトしているんです。

なるほど、科学的なデータと人の温かい伴走が合わさることで、妊活の辛さを和らげる新しい選択肢になるのですね。勉強になりました!

読者
株式会社momo ニュース要点の図解

株式会社momo

代表
葛西愛音
所在地
東京都豊島区池袋2-47-6 第2オンダビル6F
URL
www.momooo.co.jp/pregnancy

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