プレスリリース要約
現場DXプラットフォームを展開する株式会社カミナシが、2026年6月に開催される食品製造業界最大級の展示会「FOOMA JAPAN 2026」への出展を発表しました。人手不足や業務効率化が急務となる食品業界において、同社が推進するノンデスクワーカーのデジタル化支援がどのように現場を変革するのか注目が集まります。
株式会社カミナシは、2026年6月2日から5日までの4日間、東京ビッグサイトで開催される「FOOMA JAPAN 2026」に出展します。同展示会は、自動化や省人化、フードテックの進化などをテーマに1,025社が参加する食品製造業界における世界最大級の総合展示会です。カミナシは東3ホール(ブース番号:15-13)にブースを構え、現場DXプラットフォーム「カミナシ」シリーズのデモンストレーションや実際の導入事例を紹介し、食品工場の業務標準化と品質向上を支援する具体的なソリューションを提示します。
出展される「カミナシ」シリーズは、紙の帳票管理や属人的な作業をデジタル化し、現場の「ムダ」と「手間」を削減するクラウドサービス群です。代表的な帳票デジタル化サービス「カミナシ レポート」をはじめ、設備保全、従業員教育、コミュニケーションツールなど、現場管理の3大要素である「作業・人・設備」を軸にした多角的なソリューションを展開。アナログで分断されていた情報を一元管理することで、現場で働くノンデスクワーカーの生産性向上とスマートな業務環境の構築を実現します。

Journalポイント
実はこれ、食品工場の 「紙の山」をなくす だけのサービスではないんです。
え、そうなんですか?帳票をデジタル化するだけじゃないんですか?
実は今、食品業界では深刻な人手不足があって、新しく入った人への指導や、ベテランの技術をどう引き継ぐかという大きな課題があるんです。
でも、それってもともと対面で教えたり、マニュアルを読んだりして解決するものじゃないんですか?
たとえば、カミナシでは動画マニュアルを現場で簡単に確認できたり、設備保全のスケジュールを自動で管理できたりします。導入によって点検作業の時間を 数割削減 できた事例もあります。
なるほど!じゃあ現場の DX が進むことで、作業のミスも防げるってことですか?
DXというのはデジタルトランスフォーメーションのことで、デジタル技術を使って業務やビジネスの仕組みそのものを変革することを指します。まさにその通りで、手書きのミスや確認漏れを防ぎ、誰でも同じ品質で作業できるようになります。
他の会社も似たような現場向けのシステムを提供しているんですか?
実は多くのIT企業が参入していますが、カミナシは ノンデスクワーカー 、つまり工場や店舗などの現場で立ち仕事をする人々に特化して、直感的に使える操作画面を追求している点が強みなんです。
なるほど、現場の使いやすさが一番大事なんですね。勉強になりました!


